「鈴木朝子と高橋誠の部屋」「児童文学の部屋」と「赤龍館」の中の「トールキン関連本の紹介」をやっている鈴木朝子(MCBT)です。
ふと思い立って突然ブログを作ってみました。

名称はトールキンの『指輪物語』に出てくるガラドリエル様の玻璃瓶から。そのままだとおこがましい(&字が出しにくい)のでサムが呼んだ親しみやすい言い方に。本当はドメイン名を決めるときに「haribyo」だとなんだかわからないので、「星のガラス瓶」を英語にしてみたら格好良かったという…(原書では本当は「The star-glass」)。

上記ホームページでは、
「児童文学の部屋」は年に一回くらい、新刊や読んだ本の追加をしたりして一応更新しています。
そのほか、コンテンツの追加予定として、絵本作家の追加とか、児童文学以外のファンタジー&SF、ミステリ&冒険小説、そのほかの本の話とか、トールキン&ランサムの細かい関連文献一覧とか、遠大な計画(願望とも言う)はいろいろあります。

ブログではそのへんと全然関係ないことを言っているかも。
基本は個人的な読書記録中心かと。

とりあえず、開設のご挨拶まで。(2010.4.10記)


一次創作の「新館」開館しました。お暇な方は右のリンクからどうぞ。(2014.05.10)
 
 
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2020.04.10 Fri l サイト・ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
九井諒子『ダンジョン飯』5巻(HARUta COMIX、2017.8.10)。
KADOKAWA発行、エンターブレイン企画・制作。「ハルタ」誌連載。

「冒険者」がダンジョンで化け物と戦っていたりする、ファンタジーのゲームでよくあるような世界の話。
ダンジョンの中での食料を「現地調達」するのだが、料理の仕方とかが妙にリアルでおもしろい。

物語がファリン救出から新たな局面に?

以下、内容にふれるので畳む。
 
2017.09.19 Tue l その他の漫画・アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
諫山創『進撃の巨人』23巻(マガジンKCM、2017.8.9)。
講談社発行。「別冊少年マガジン」連載中。

人間を食べる巨人から身を守るため、高い壁の中に人類が住んでいる世界。

今回の巻は少し趣が違って…。

以下、内容にふれるので畳む。
 
2017.09.18 Mon l その他の漫画・アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
常設「総合文化展」の中の展示
会場:東京国立博物館 本館13-2室
展示期間:2017年7月19日(水)~2017年10月15日(日) ※月曜休館

刀を擬人化したゲーム「刀剣乱舞」(DMMゲームズとニトロプラスが共同製作)のキャラクターの元ネタ、「国宝 太刀 三条宗近(名物 三日月宗近)」を見に行った。

収蔵品をかわるがわる展示する常設展の一室で。
一昨年だかにも出ていたと思うが、そのときはゲーム中でまだ手に入れていなかったので、まあいいかと見に行かなかった。ゲームの看板キャラなので一度は見に行かないとね。

刃長は80cmと結構長く、細身な印象。
鋒は2cmくらいで、打刀扱いの山姥切が刃長は70cmくらいだけど鋒は7cm以上あったのと比べるとかなり小さい感じ。
特徴である三日月型の打除けがたくさんあるのも見ました。自分で撮った写真では全然わからないけど。
さすが、美しい刀です。

本館は常設展だけなので全体としては混んではいない。でも刀剣の展示室である2階の13-2室の三日月の前だけちょっと並んでた。
この部屋には、今は直刀の水龍剣とか、包永の太刀とかが出ていた。
三日月の隣に出ていた水龍剣は、本体が打たれたのは奈良時代と古いけど、号の由来となった水龍のハバキは明治時代と新しいものらしい。
包永の刀は二振りくらい出ていたけど、包永は水戸の徳川ミュージアムにある児手柏を打った刀工で、児手柏のほかにも表裏の刃文の異なる刀を打っていたとか。

平成館でやってた考古展もついでに見てきた。
埴輪とか銅鐸とか土器とか。古い時代の鉄剣とかも。ああ、鉄の刀剣は手入れしないとこうなるんだね…このへんの剣には付喪神いないかな(笑)
銅鐸を鳴らしてみようとか、埴輪を組み立ててみようとかの「さわれる展示」もあって面白かった。
ところで銅鐸って「鐘」的なものとして確定したのか? 昔は用途不明だったような。

閉館中だけどレストランはやってた法隆寺宝物館でランチ。ビーフストロガノフおいしかった。


国立西洋美術館でやってるアルチンボルド展ものぞこうかと思ったけど、外まで列ができていたので、前庭のブールデルやロダンの彫刻などを久しぶりにじっくり見たりして入館はやめに。
椿屋でお茶をして帰宅。

トーハクは刀剣たくさん持っているので次は何が出るかなー。
 
2017.09.10 Sun l 展覧会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
少し早いけど、テンプレ春秋仕様に変更。
まだ暑くなるかもだけど。
 
2017.09.10 Sun l サイト・ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
柞刈湯葉『横浜駅SF』(KADOKAWA、2016)読了。
本州全土が自己増殖する「横浜駅」に覆われているという近未来?SF。

タイトルが気になっていた作品。
「横浜駅っていつも(いつまでも)工事中だよねー」というネタが作品になったもの。
思ったよりしっかりSFだったなあ~。
世界大戦的なものが起こった後の世界で、従来の文明はほぼ崩壊してるっぽい。
「自動改札」ってそんなもんだったのか…どんな姿をしているかは漫画版を見ればわかるのかな。

本州がほぼすべて「横浜駅」なので、横浜駅の話と言ってもご当地話ではないな。
「JR」って「Japan Railway」の略じゃないのね。

トシルくんやネップシャマイはその後どうしたのかとか先が気になるなーと思っていたら、web掲載分はまだあったが書籍化のために改稿していたら長くなったため、外伝部分は別の本になるとのこと。
先日続編として短編集「全国版」が出た。今度読んでみよう。
 
2017.08.05 Sat l SF l コメント (0) トラックバック (0) l top
まだ梅雨明け宣言はないけど、あまりに暑いのでテンプレ夏仕様に変更。
今年も七夕仕様出しそこなったな。

最近読んだ本や漫画のことをまとめて更新~。
 
2017.07.17 Mon l サイト・ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖7―栞子さんと果てない舞台』(メディアワークス文庫、2017)読了。
古書店を舞台にした、古書と古書にまつわる人間模様を描いたミステリー第7作、最終巻。

古本ネタは私には難しいものも多かったけど、楽しませていただきました。今度再読しよう。
これで完結だけど、番外編があるとのこと、楽しみに待ちたいと思います。

以下、内容にふれるので畳む。
 
2017.07.17 Mon l ミステリ・冒険小説 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『世界の本屋さん見て歩き―海外35カ国202書店の横顔』(能勢仁著、出版メディアパル、2011.10)読了。
タイトル通りの海外の本屋さん探訪記。
まあ、行くことはないだろうし、行っても文字や言葉がわからないから雰囲気しかわからないだろうけど、もしわかるなら書店探訪はおもしろそう。
ヨーロッパの書店は雑誌や新聞は扱っていないとか、アジアの中ではスリランカが結構出版が盛んだとか、へえ~。

ただ、ときどき文章が気になった。著者は出版・書店関係のコンサルタント業をしている人とのことで、執筆のプロではないからかもしれないが、すでに著書も何冊かある方なのだが。編集チェックはあまりないのかな? 客観的に書いているのだから、「お客様」って書かなくてもいいんじゃないのか?とか。

写真がイマイチみたいな感想を見かけたが(私は別にそうは思わなかったが)、同じ版元から『カラー版 世界の本屋さん図鑑―45カ国・50書店の横顔見て歩き』(2016.8)という本も出ている。
 
2017.07.17 Mon l 創作以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
市川春子『宝石の国』7巻(アフタヌーンKC、2017.5.23)。
講談社発行。月刊誌「アフタヌーン」連載中。

「月人」と戦う不死の「宝石」たちの物語。

さて、どうなることかと思っていたら。

以下、内容にふれるので畳む。
 
2017.07.17 Mon l その他の漫画・アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top