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「鈴木朝子と高橋誠の部屋」「児童文学の部屋」と「赤龍館」の中の「トールキン関連本の紹介」をやっている鈴木朝子(MCBT)です。
ふと思い立って突然ブログを作ってみました。

名称はトールキンの『指輪物語』に出てくるガラドリエル様の玻璃瓶から。そのままだとおこがましい(&字が出しにくい)のでサムが呼んだ親しみやすい言い方に。本当はドメイン名を決めるときに「haribyo」だとなんだかわからないので、「星のガラス瓶」を英語にしてみたら格好良かったという…(原書では本当は「The star-glass」)。

上記ホームページでは、
「児童文学の部屋」は年に一回くらい、新刊や読んだ本の追加をしたりして一応更新しています。
そのほか、コンテンツの追加予定として、絵本作家の追加とか、児童文学以外のファンタジー&SF、ミステリ&冒険小説、そのほかの本の話とか、トールキン&ランサムの細かい関連文献一覧とか、遠大な計画(願望とも言う)はいろいろあります。

ブログではそのへんと全然関係ないことを言っているかも。
基本は個人的な読書記録中心かと。

とりあえず、開設のご挨拶まで。(2010.4.10記)


一次創作の「新館」開館しました。お暇な方は右のリンクからどうぞ。(2014.05.10)
 
 
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2020.04.10 Fri l サイト・ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
上橋菜穂子『炎路を行く者―守り人作品集』(偕成社 2012)読了。
<守り人>シリーズ番外編。『蒼路の旅人』の重要人物ヒュウゴの少年時代を描いた中編「炎路の旅人」と、バルサの少女時代の一コマを描いた短編「十五の我には」の2編を収録。

2冊目の番外編が読めて嬉しい。もっとあってもいいけど、もうないかなー。

以下、内容にふれるので畳む。
 
2017.10.15 Sun l 児童文学 l コメント (0) トラックバック (0) l top
丸山くがね『オーバーロード1』(KADOKAWA、2012)読了。
ファンタジーのゲーム世界から帰れなくなる系の物語。

これもアニメから。同じくエンターブレイン系で、元はwebサイト掲載作。
2017年4月15日第19刷。

ゲーム世界に取り込まれる話、「ソードアート・オンライン」とか「ログ・ホライズン」とかいろいろあるけど、これは主人公が骸骨なアンデッドで、通常なら「悪」のキャラクターであるところが異色か。
現実世界では一介の若者であるらしい主人公が、自分たちのギルドの要員として設定したNPCたちに威厳をもって接しなくてはならなくて四苦八苦しているのもおかしい。

以下、内容にふれるので畳む。
 
2017.10.14 Sat l ファンタジー l コメント (0) トラックバック (0) l top
カルロ・ゼン『幼女戦記1』(KADOKAWA、2013)読了。
エリートサラリーマンだった男が部下の逆恨みで殺され、無信仰な人間に疲れた神?によって、魔法の存在する似て非なる世界に転生させられる。第一次世界大戦時のヨーロッパを思わせるその世界で、幼女の姿で魔法を駆使した戦いの日々を送ることになる―。

アニメがおもしろかったので読んでみた。
2017年2月15日第15刷。初版はまだ出版社はエンターブレインだったのかな。
元はwebサイト掲載作。

作者はおそらくSF者、架空戦記などが好きなのではと思われるが、いや、幼女が魔法で戦う話が書きたかっただけだろ!
おもしろいから構わないけど。

以下、内容にふれるので畳む。
 
2017.10.14 Sat l SF l コメント (0) トラックバック (0) l top
『街角のオジギビト』(とり・みき著、筑摩書房、2007.1.25)読了。
工事現場などに置いてある「ご迷惑をおかけしています」という看板に描いてある作業員の絵についての本。
「超芸術トマソン」のような「路上観察学」の一つ。

図書館に全然別の本を借りに行って目についたもの。

しかしいろいろ種類があるものだ。
こういう「無意味」な考察は楽しい。
紹介している写真や図についている「解説」は「別に読まなくてもよろしい」とまえがきに書いてあるけど、そこがおもしろいんだよね。
 
2017.10.01 Sun l 創作以外 l コメント (0) トラックバック (0) l top
九井諒子『ダンジョン飯』5巻(HARUta COMIX、2017.8.10)。
KADOKAWA発行、エンターブレイン企画・制作。「ハルタ」誌連載。

「冒険者」がダンジョンで化け物と戦っていたりする、ファンタジーのゲームでよくあるような世界の話。
ダンジョンの中での食料を「現地調達」するのだが、料理の仕方とかが妙にリアルでおもしろい。

物語がファリン救出から新たな局面に?

以下、内容にふれるので畳む。
 
2017.09.19 Tue l その他の漫画・アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
諫山創『進撃の巨人』23巻(マガジンKCM、2017.8.9)。
講談社発行。「別冊少年マガジン」連載中。

人間を食べる巨人から身を守るため、高い壁の中に人類が住んでいる世界。

今回の巻は少し趣が違って…。

以下、内容にふれるので畳む。
 
2017.09.18 Mon l その他の漫画・アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
常設「総合文化展」の中の展示
会場:東京国立博物館 本館13-2室
展示期間:2017年7月19日(水)~2017年10月15日(日) ※月曜休館

刀を擬人化したゲーム「刀剣乱舞」(DMMゲームズとニトロプラスが共同製作)のキャラクターの元ネタ、「国宝 太刀 三条宗近(名物 三日月宗近)」を見に行った。

収蔵品をかわるがわる展示する常設展の一室で。
一昨年だかにも出ていたと思うが、そのときはゲーム中でまだ手に入れていなかったので、まあいいかと見に行かなかった。ゲームの看板キャラなので一度は見に行かないとね。

刃長は80cmと結構長く、細身な印象。
鋒は2cmくらいで、打刀扱いの山姥切が刃長は70cmくらいだけど鋒は7cm以上あったのと比べるとかなり小さい感じ。
特徴である三日月型の打除けがたくさんあるのも見ました。自分で撮った写真では全然わからないけど。
さすが、美しい刀です。

本館は常設展だけなので全体としては混んではいない。でも刀剣の展示室である2階の13-2室の三日月の前だけちょっと並んでた。
この部屋には、今は直刀の水龍剣とか、包永の太刀とかが出ていた。
三日月の隣に出ていた水龍剣は、本体が打たれたのは奈良時代と古いけど、号の由来となった水龍のハバキは明治時代と新しいものらしい。
包永の刀は二振りくらい出ていたけど、包永は水戸の徳川ミュージアムにある児手柏を打った刀工で、児手柏のほかにも表裏の刃文の異なる刀を打っていたとか。

平成館でやってた考古展もついでに見てきた。
埴輪とか銅鐸とか土器とか。古い時代の鉄剣とかも。ああ、鉄の刀剣は手入れしないとこうなるんだね…このへんの剣には付喪神いないかな(笑)
銅鐸を鳴らしてみようとか、埴輪を組み立ててみようとかの「さわれる展示」もあって面白かった。
ところで銅鐸って「鐘」的なものとして確定したのか? 昔は用途不明だったような。

閉館中だけどレストランはやってた法隆寺宝物館でランチ。ビーフストロガノフおいしかった。


国立西洋美術館でやってるアルチンボルド展ものぞこうかと思ったけど、外まで列ができていたので、前庭のブールデルやロダンの彫刻などを久しぶりにじっくり見たりして入館はやめに。
椿屋でお茶をして帰宅。

トーハクは刀剣たくさん持っているので次は何が出るかなー。
 
2017.09.10 Sun l 展覧会 l コメント (0) トラックバック (0) l top
少し早いけど、テンプレ春秋仕様に変更。
まだ暑くなるかもだけど。
 
2017.09.10 Sun l サイト・ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
柞刈湯葉『横浜駅SF』(KADOKAWA、2016)読了。
本州全土が自己増殖する「横浜駅」に覆われているという近未来?SF。

タイトルが気になっていた作品。
「横浜駅っていつも(いつまでも)工事中だよねー」というネタが作品になったもの。
思ったよりしっかりSFだったなあ~。
世界大戦的なものが起こった後の世界で、従来の文明はほぼ崩壊してるっぽい。
「自動改札」ってそんなもんだったのか…どんな姿をしているかは漫画版を見ればわかるのかな。

本州がほぼすべて「横浜駅」なので、横浜駅の話と言ってもご当地話ではないな。
「JR」って「Japan Railway」の略じゃないのね。

トシルくんやネップシャマイはその後どうしたのかとか先が気になるなーと思っていたら、web掲載分はまだあったが書籍化のために改稿していたら長くなったため、外伝部分は別の本になるとのこと。
先日続編として短編集「全国版」が出た。今度読んでみよう。
 
2017.08.05 Sat l SF l コメント (0) トラックバック (0) l top
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