「鈴木朝子と高橋誠の部屋」「児童文学の部屋」と「赤龍館」の中の「トールキン関連本の紹介」をやっている鈴木朝子(MCBT)です。
ふと思い立って突然ブログを作ってみました。

名称はトールキンの『指輪物語』に出てくるガラドリエル様の玻璃瓶から。そのままだとおこがましい(&字が出しにくい)のでサムが呼んだ親しみやすい言い方に。本当はドメイン名を決めるときに「haribyo」だとなんだかわからないので、「星のガラス瓶」を英語にしてみたら格好良かったという…(原書では本当は「The star-glass」)。

年に一回くらい、新刊や読んだ本の追加をしたりして一応更新しています。

コンテンツには、絵本作家の追加とか、児童文学以外のファンタジー&SF、ミステリ&冒険小説、そのほかの本の話とか、トールキン&ランサムの細かい関連文献一覧とか、遠大な計画(願望とも言う)はいろいろあります。

ブログではそのへんと全然関係ないことを言っているかも。いやむしろそっちの方が多くなるかと思われます。やり方もよくわかっていないので読みにくかったり、書き込みが途絶え気味になるかも。

とりあえず、開設のご挨拶まで。(2010.4.10記)
2020.04.10 Fri l サイト・ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
笹倉綾人『灼眼のシャナ』1~6巻(電撃コミックス、2011.10.26)。
メディアワークス→アスキー・メディアワークス発行。「月刊コミック電撃大王」誌に連載。
高橋弥七郎原作のコミカライズ。

1~3巻「フリアグネ編」、4~6巻「マージョリー編」。原作2巻が終わったところ。
コミックスにはおまけ漫画や外伝小説なども収録されている。

ばらばらに買っていたコミックスを話のキリのいいところまで買って改めて通し読み。
原作のキャラデザの人と漫画の作画の人は違うが、ビジュアルなイメージが強い話なのであまり違和感なく読めたような。

フリアグネくんはいい感じの危ない嫌な奴。
マージョリーさんが美人だなあ(主にやられた後)。マザーグースをよく使うんだよね。
ラミーさんや「銀」はその後出てきたのかなあ。しかしラミーさんの「本体」は美少年だな。

コミックスの既刊は10巻で、ちょうど私が原作を読了した4巻までの分。
原作は22巻で完結したが、主人公の変容にはかなり驚いた。
 
2012.05.12 Sat l その他の漫画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「古代メソポタミア文明展―平山郁夫シルクロード美術館・知の宝」
会場:古代オリエント博物館(サンシャインシティ文化会館内)
会期:3月31日(土)~5月20日(日)

古代文明の展示を見に行った。
神像・護符、粘土板文書、印章、偶像、碗、装身具などなど。
それほど多数の展示ではなく、あまり大物やきらびやかなものもないが、碑文の訳文などもきっちりあって説明は大変丁寧(たまに日本語が少しおかしい気がしたが)。

ゴールデンウィークに賑わう池袋の街は人があふれ、サンシャインシティの水族館には長蛇の行列ができていたが、こちらは混雑もなく、ゆっくり見られて良かった。

古代エジプトやメソポタミアなどこの時代・この地方の歴史は好きな方だが、この博物館に来たのは初めて。
しかしこの特化されたテーマの博物館、なぜできたのかが気になる。ちゃんと採算は取れているのか?
 
2012.05.05 Sat l 日記・雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「聖闘士星矢」の新作TVアニメ、「聖闘士星矢Ω」の4月分、第2~5週分の感想。
毎週早起きして観ています。

以下、ネタばれになるので畳む。
いろいろ言ってますが、おもしろいですよ。
 
2012.04.30 Mon l 「聖闘士星矢」 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「タイタンの戦い」の映画を観た。
テレビ放映の映画については普通は書かないのだが、ちょっといろいろ思うところがあったので。

いやさ、ギリシャ神話ネタをいろいろ使ってるんだけどね…
以下、ネタバレになるので畳む。

(追記あり)
 
2012.04.25 Wed l 日記・雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「第九軍団のワシ」の映画を観に行った。
横浜の伊勢佐木町の小劇場「横浜ニューテアトル」にて。

ローズマリ・サトクリフ原作のローマ支配時代のイギリスを舞台とした歴史物語の映画化。
原作にほんのりあったロマンス部分やコメディタッチの部分は思い切りよくカット。
(「アレキサンドリアのデメトリウス」はー?)
殺伐としたシーンも多く、知らない人は原作が「児童文学」とは思わないだろうなあ。
クライマックスに戦闘シーンを持ってきたりもしているが、全体的に渋い泥臭い出来ばえになっていた。
よく作ったなあ。

スコットランドのほか、ハンガリーでも撮影をしたとかで、スタッフにハンガリー人らしい名前がたくさんあった。

ああいう昔の歴史ものが好きな人にはおもしろいかもしれないけど、日本ではあんまり人気出ないのでは。
原作では旅に出る前からの主人公二人の絆がわかりにくくなっていたかなあ。

いや~原作はすごく好きなんだけどね。
(参考→サトクリフ

(2012.4.25追記)
 

2012.04.24 Tue l 日記・雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「アールヌーヴォー&アールデコの美~ガレ、ドーム、ミュシャからラリックまで~」
会場:伊勢丹新宿店本館7階催物場
会期:4月18日(水)~4月23日(月)

装飾芸術の展示を見に行った。
展示即売会なので値段がついているが、小品でも6桁以上だったりするので、単純な目の保養に。ちなみに入場は無料。

エミール・ガレやルネ・ラリックのガラスのランプや食器や花瓶、アルフォンス・ミュシャのポスター、組木細工の机や壁掛けなどの家具、ネックレスやブローチなどのアクセサリーなどなど。
ミュシャのにはレストランのメニューに使われたらしいものもあっておもしろい。

「ギャラリートーク」に「くらしの中で楽しむ、アールヌーヴォー、アールデコ」というのがあったらしいのだが、いやあんな「芸術品」で食事とかできないって。
飾るだけにしても、庶民のマンションとかには似合わないよね。
 
2012.04.24 Tue l 日記・雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
手代木史織『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝』4巻(少年チャンピオン・コミックス、2012.4.20)。
秋田書店発行。「週刊少年チャンピオン」誌連載、外伝第4章「蟹座」。
車田正美原作の『聖闘士星矢』の先代、200数十年前の前聖戦で「死闘を繰り広げた、雄々しくも美しき十二人の黄金聖闘士たちの、もう一つの激闘の記録」。

発売日4/6にゲット。

以下、ネタばれがあるので畳む。
 
2012.04.18 Wed l 「聖闘士星矢」 l コメント (2) トラックバック (0) l top
茅田砂胡『天使たちの課外活動2―ライジャの靴下』(中央公論新社C★NOVELS Fantasia、2012)読了。
<暁の天使たち><クラッシュ・ブレイズ>シリーズの続きの新シリーズの第2作。

副題がそぐわない…その通りの話なのだが。
ライジャに送られてきた無記名の贈り物の靴下の送り主を探す話なのだが、意外な捕り物に。まあいつものことだが。

ライジャのお師匠さんが出てくる短編が巻末追加。
でも時系列的には本編より前にあたるので、先に読んでもいいかも。ストーリー的には関係ないけど、あれ、この二人は顔見知りだっけ?というのがあるので。

以下、内容にふれるので畳む。
 
2012.04.16 Mon l SF l コメント (0) トラックバック (0) l top
暖かくなったのでテンプレ変更。
もう寒くはならないよね?
 
2012.04.15 Sun l サイト・ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top