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星のガラス瓶

本や漫画の話、星の話、ほか雑記。

ご挨拶

「鈴木朝子と高橋誠の部屋」「児童文学の部屋」と「赤龍館」の中の「トールキン関連本の紹介」をやっている鈴木朝子(MCBT)です。
ふと思い立って突然ブログを作ってみました。

名称はトールキンの『指輪物語』に出てくるガラドリエル様の玻璃瓶から。そのままだとおこがましい(&字が出しにくい)のでサムが呼んだ親しみやすい言い方に。本当はドメイン名を決めるときに「haribyo」だとなんだかわからないので、「星のガラス瓶」を英語にしてみたら格好良かったという…(原書では本当は「The star-glass」)。

上記ホームページでは、
「児童文学の部屋」は年に一回くらい、新刊や読んだ本の追加をしたりして一応更新しています。
そのほか、コンテンツの追加予定として、絵本作家の追加とか、児童文学以外のファンタジー&SF、ミステリ&冒険小説、そのほかの本の話とか、トールキン&ランサムの細かい関連文献一覧とか、遠大な計画(願望とも言う)はいろいろあります。

ブログではそのへんと全然関係ないことを言っているかも。
基本は個人的な読書記録中心かと。

とりあえず、開設のご挨拶まで。(2010.4.10記)


一次創作の「新館」開館しました。お暇な方は右のリンクからどうぞ。(2014.05.10)
 
 

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「江雪左文字」見てきました!

「特別展 筑前左文字の名刀」
会場:刀剣博物館
会期:2019年1月12日(土)~2019年2月11日(月・祝)

刀を擬人化したゲーム「刀剣乱舞」(DMMゲームズとニトロプラスが共同製作)のキャラクター「江雪左文字」の元ネタが出ているというので。

「国宝 太刀 銘 筑州住左(号 江雪左文字)」
広島県福山市のふくやま美術館寄託の刀で、今回の展覧会での目玉。
いちばん最初に展示されていて、この刀だけ写真撮影OK(ただしSNSアップなどはNG)。
細身だけどしっかりした感じの、刃文もゲームでの性格から想像していたより華やかな美しい太刀。
黒漆研出鮫打刀拵も一緒に来ている。

他に「太閤左文字」という号を持つ国宝の短刀をはじめ、左文字こと左衛門三郎の祖父・父・子や門弟といった九州刀工一派の刀がいろいろ。
展示室は一室だがさほど混んではいなくてゆっくり見られた。

昨年末に同展覧会をふくやま美術館でやったときは「江雪左文字」の「弟」の「重要文化財 刀 金象嵌銘 永禄三年五月十九日義元討捕刻彼所持刀/織田尾張守信長(名物 義元左文字)」、ゲームでは「宗三左文字」という名の刀も出ていたけど、そちらは間もなく三島の佐野美術館の展覧会に行くせいか展示はなし。

今回の展覧会では拵えのある刀は一緒に出ているのが多くて見ていて楽しい。
刀剣博物館の展示はハバキは刀身につける方針らしく、徳川家の葵紋や豊臣家の桐紋、斜めの平行線の模様なども。


売店で今は出ていない「明石国行」のクリアファイルを売っていたので購入。
みかん色の敷物つきの箱に入った玉鋼や打ち粉とかの刀剣お手入れセットも売っているがプロが買うのか?それとも刀剣女子のコレクターズアイテム?

以前「明石国行」を見に行ったあと昨年に両国の旧安田庭園内に移転していて、この場所は今回が初めて。駅からも近いし施設もきれいで展示室も広くなっていて良かった。相変わらずもともと刀剣愛好家と思われる年配の男性と、ゲームから来たと思われる若い女性の二極化した客層。
両国はちょうど今大相撲の初場所が開かれていたので、駅からすぐの国技館には華やかな幟がたくさん立っていて、これから取組があるらしい力士の人が歩いていたりしていた。

関東の者には広島の「江雪さん」はなかなか見に行けないので、興味のある人はこの機会に是非。

両国駅内の鶏料理屋さんでお昼を食べてこの日の第二目標の映画館へ。
 

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映画「バーフバリ 王の凱旋」

映画「バーフバリ 王の凱旋」をブルーレイディスクにて視聴。
141分の初期劇場公開版。

大河ドラマのような感じの、壮大な架空の英雄伝説を描いたインド映画。
評判通りの、大変見ごたえのある大活劇。
いやーこちらもとてもおもしろかったです。

「バーフバリ 伝説誕生」と二日続けての視聴。

以下、内容に触れるので畳む。
 

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映画「バーフバリ 伝説誕生」

映画「バーフバリ 伝説誕生」をブルーレイディスクにて視聴。
138分の初期劇場公開版。

大河ドラマのような感じの、壮大な架空の英雄伝説を描いたインド映画。
評判通りの、大変見ごたえのある大活劇。
予想以上におもしろかったです。

明日続けて「バーフバリ 王の凱旋」を観ます。

以下、内容に触れるので畳む。
 

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森薫『乙嫁語り』8~9巻

森薫『乙嫁語り』8~9巻

森薫『乙嫁語り』8~9巻(BEAM COMIX、2015.12.25~2016.12.15)。
KADOKAWA発行。「ハルタ」誌連載。

19世紀中央アジアのお話。
いよいよ?アミルのお友達パリヤちゃんの話。
パリヤちゃんは無事、意中の彼氏と結婚できるのか?

以下、内容にふれるので畳む。
 

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平野耕太『ドリフターズ』6巻

平野耕太『ドリフターズ』6巻(YKコミックス、2018.12.14)。
少年画報社発行。月刊「ヤングキングアワーズ」誌連載。

古今東西の歴史上の人物がエルフやドワーフもいる異世界に飛ばされて、二手に分かれて戦う話。
アニメで知って、原作も読んでみたが、勢いがあって噂通りおもしろい。
しょっちゅうギャグな絵柄&展開になるが、それも原作通りの味わい。

主人公は関ケ原のころの薩摩の武士・島津豊久。織田信長、那須与一と出会う。
「敵」は謎の男、黒王。
その他いろいろ。

この巻から最終決戦?
大変な展開だし血なまぐさいけど、この話は明るくて癒しだなあ~。

以下、内容にふれるので畳む。
 

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諫山創『進撃の巨人』27巻

諫山創『進撃の巨人』27巻(マガジンKCM、2018.12.7)。
講談社発行。「別冊少年マガジン」連載中。

人間を食べる巨人から身を守るため、高い壁の中に人類が住んでいる世界。

うっわ、どんどん展開がしんどくなる…

以下、内容にふれるので畳む。
 

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市川春子『宝石の国』9巻

市川春子『宝石の国』9巻(アフタヌーンKC、2018.10.23)。
講談社発行。月刊誌「アフタヌーン」連載中。

「月人」と戦う不死の「宝石」たちの物語。

月から帰って再び月へ、そしてもう一度地球へ。

以下、(断片だけど)内容にふれるので畳む。
 

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弓きいろ『図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編』2~6巻

弓きいろ『図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編』2~6巻(花とゆめコミックス、2016.5.10~2018.7.10)。
白泉社発行。「月刊LaLa」誌に連載。
有川浩原作のコミカライズ。別冊編開幕。

1巻のあとも全部読んでるのに感想書いてなかった。
漫画だと別冊分ここまでも結構長いけど、オリジナルエピソード入っているかな? 結婚式の詳細とか。
なんにせよ、らぶらぶのお話は楽しい。

次巻からいよいよ柴崎と手塚の話とか。かなりえぐみもあると思うけどまんまやるのかな。

以下、たいしたことないけど内容にもふれるので。
 

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『刀剣乱舞アンソロジー』

『刀剣乱舞―ONLINE―アンソロジーコミック~刀剣男士新風録~』(G FANTASY COMICS、2017.6.27)。
スクウェア・エニックス発行。

刀を擬人化した「刀剣男士」を集め、敵と戦わせる育成ゲーム「刀剣乱舞」(DMMゲームズとニトロプラスが共同製作)のアンソロジーコミック。

公認二次創作といったもの。
アンソロジーコミックの何冊目か。スクエニのは3冊目。
ずいぶん前に買って読んでるけど、これ感想書いてなかった。
公式絵師の鈴木次郎さんが参加してるので。

以下、たいしたことないけど内容にふれるので。
 

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