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2019-08-21

『花冠の竜の国 encore』1~7巻

中山星香『花冠の竜の国 encore~花の都の不思議な一日~』1~7巻(プリンセス・コミックス、2016.1.25~2018.11.25)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載(途中からweb配信へ)。
『花冠の竜の国』本編と次世代編『花冠の竜の姫君』をつなぐ物語のその2、『花冠の竜の国 2nd』の続き。全7巻で完結。
竜が飛び、巨大な花の上で人々が暮らす異世界のロマンティック・ファンタジー。

花の都の王子エスターとイギリスから来たリゾレットの物語再び、の続き。
『~ 2nd』の続きから、1巻のあとがきに書いてあるのでエスターの戴冠まで?と思っていたけどそこまでいかなかったな。

ちょいちょい読みかけてたけど、時間を置くと前の話忘れるし、途中だと先が知りたくて落ち着かなくなるのでまとめ読み~。
買ってるとき一部の巻を間違えて『~ 2nd』をダブって買ったりしてたけど、無事全部読みました。

以下、内容にふれるので。
 

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2019-04-29

『妖精国の騎士 Ballad~金緑の谷に眠る竜~』1巻

中山星香『妖精国の騎士 Ballad~金緑の谷に眠る竜~』1巻(プリンセス・コミックス、2019.4.25)。
秋田書店発行。web「プリンセスゴールド」誌連載。

『妖精国(アルフヘイム)の騎士』『ロビン―風の都の師弟』の続編。
ローラントとシェンドラの次女、メリロットが主人公。魔法使いロビンくんほか、おなじみの面々も。
「妖精国」シリーズも次世代編。

マイナーレーベルから出ていた『ロビン』も秋田書店から全2巻で復刊していた。これがないと『妖精国の騎士 Ballad』から話がつながらないからな。良かった。

『花冠の竜の国 encore』全7巻も買ってあるのだが先にこっちを読んでしまった。作者の方的には「花冠」は「ファンタジー」じゃなくて「少女漫画」なのだな。

以下、内容にふれるので。
 

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2017-06-09

『花冠の竜の国 2nd』1~7巻

中山星香『花冠の竜の国 2nd』1~7巻(プリンセス・コミックス、2013.3.30~2015.8.25)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。
『花冠の竜の国』本編と次世代編『花冠の竜の姫君』をつなぐ物語。全7巻で一旦完結。
竜が飛び、巨大な花の上で人々が暮らす異世界のロマンティック・ファンタジー。

花の都の王子エスターとイギリスから来たリゾレットの物語再び。
かなり初期のキャラから新キャラ、いつもの悪役に親しい常連さんまで、オールスターキャスト?で繰り広げられる異世界ファンタジー冒険物語。
今回はリゾレットの妊娠から出産、息子の行方不明から発見までと、彼らの周囲で起きる数々の事件を軸に描かれる。

まとめ読みになったうえに、感想書くのすごく遅れました。
ずっと読んでます!

以下、内容にふれるので。
 

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2013-09-03

『ゾーイ』3~4巻

中山星香『ゾーイ―水底(アクア・ブリュウ)の恋人』3~4巻(ASAHIコミックス、2011.11.30~2013.4.30)。
朝日新聞出版発行。
web「ホラー&ファンタジー倶楽部」で連載。
第4巻で完結。

半妖の少女が人間の国の王様に嫁いでくる、という新しい世界設定の物語。
「少年」時代が少々説明不足かな?という気もしたけど、まあ、話はしゃきしゃき進むからいいか。

軽いノリで楽しかった。
作者のサイトによると「第1部最終巻」とあるのでまだ構想はあるらしいけど、続きはできるかなあ。
 

2013-09-01

『ロビン』3巻

中山星香『ロビン―風の都の師弟』3巻(フレックスコミックス、2013.6.20)。
ソフトバンク クリエイティブ発売。
「FlexComix フレア」というwebでの連載。
3年ぶりの新刊。この巻で完結。

『妖精国(アルフヘイム)の騎士』の続編にあたる作品。
後日譚の『妖精国の騎士 BALLAD』でローゼリィが見出だした少年ロビンが、魔法使いとしての修行をする物語。

なんか2巻の記憶がないので1巻から読み返してみた。
無事完結したのはめでたいが、ちょっと最後急いだ感が残念。
『妖精国の騎士』の後日譚、もっと読みたいです、編集さん方。

以下、内容にふれるので。
 

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2012-12-14

『花冠の竜の姫君』10巻

中山星香『花冠の竜の姫君』10巻(プリンセス・コミックス、2012.8.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。
『花冠の竜の国』の続編の「次世代編」。
星の都(クリサンリイン)の王女リリフロラと、前作の主人公エスター&リゾレットの息子で花の都(ギルディリエック)の王子ハリー(ヘディアード・イルギス)の物語。

この巻で最終巻。楽しかったです!

以下、内容にふれるので。
 

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2012-08-11

『花冠の竜の姫君』9巻

中山星香『花冠の竜の姫君』9巻(プリンセス・コミックス、2012.3.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。

『花冠の竜の国』の続編の「次世代編」。
星の都(クリサンリイン)の王女リリフロラと、前作の主人公エスター&リゾレットの息子で花の都(ギルディリエック)の王子ハリー(ヘディアード・イルギス)の物語。

以下、内容にふれるので。

これでこのところ買いまくった漫画をすべて読了!
 

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2012-04-08

『花冠の竜の姫君』8巻

中山星香『花冠の竜の姫君』8巻(プリンセス・コミックス、2011.10.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。

星の都(クリサンリイン)の王女リリフロラと、前作の主人公エスター&リゾレットの息子で花の都(ギルディリエック)の王子ハリー(ヘディアード・イルギス)の物語。

以下、内容にふれるので。
 

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2011-06-19

『招魔の旋律』

中山星香『招魔の旋律(デーモニッシュ・メロディ)』(プリンセス・コミックス、2010.9.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。

こんなの出ていたんだ。知らなかった~。
音楽話の表題作前後編と他1編。

表題作は初読だった。
細かい説明がなく話がさっさと進む感じだが、これは単発の話だよね?

併録の「丘陵(ダウンズ)の喚び声」は読んだことがあったのだが、あれ、これ単行本未収録だったんだ。
関西弁のハーフの女の子とイギリス人のやや性格の悪い美形の男の子のゴーストストーリーの絡むラブロマンス。

どちらの作品も基本現代もののラブロマンスにファンタジー的要素の絡むお話。
こういう話を描かせると絵柄にマッチしていい感じだよね。

『ロビン』の3巻はまだかな~

2011-06-12

『花冠の竜の姫君』7巻

中山星香『花冠の竜の姫君』7巻(プリンセス・コミックス、2011.5.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。

星の都(クリサンリイン)の王女リリフロラと、前作の主人公エスター&リゾレットの息子で花の都(ギルディリエック)の王子ハリー(ヘディアード・イルギス)の物語。

以下、内容にふれるので。

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