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2019-05-23

『ケルン市警オド』4巻

青池保子『ケルン市警オド』4巻(秋田書店PC、2019.5.25)。
「ミステリーボニータ」誌連載。
ヨーロッパ中世の修道士漫画『修道士ファルコ』からのスピンオフ、中世の警吏(治安役人)のミステリ漫画。
「ファルコ」ではファルコの同僚修道士だったオドの俗世時代の物語。

3巻から続く話の完結編。
まだ続きはあるかな?

以下、内容に触れるので、畳む。
 

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2018-12-08

『ケルン市警オド』1~3巻

『ケルン市警オド』1~3巻

青池保子『ケルン市警オド』1~3巻(秋田書店PC、2016.8.25~2018.7.25)。
「プリンセスGOLD」誌→「ミステリーボニータ」誌連載。
ヨーロッパ中世の修道士漫画『修道士ファルコ』からのスピンオフ、中世の警吏(治安役人)のミステリ漫画。

「ファルコ」ではファルコの同僚修道士だったオドの俗世時代の物語。「ファルコ」も「アルカサル」のスピンオフ的作品なんだけど、さらにそこからのスピンオフ。
「ファルコ」もミステリ系だったけど、今度は文句なく「刑事もの」的ミステリ。
ちょっと少佐を思わせるオド先輩の中世ミステリ、おもしろいです。

1~2巻は読んでたけど感想を書いてなかった。ついもう一回読んでしまった。
そして3巻の話は終わってなかった。待て、次巻。
そういえば「アルカサル」の外伝2巻以降は出るのだろうか?
 

2015-10-10

『修道士ファルコ』5巻

青池保子『修道士ファルコ』5巻(秋田書店、2015.6.25)。
ヨーロッパ中世の修道士漫画(笑)。ジャンルとしてはミステリかな。

気がついたら続きが出ていた。
前の4巻から続く話だったのでもう一度4巻から読み直した。

安定したおもしろさで、楽しいです!
 

2014-10-22

『修道士ファルコ』1~4巻

青池保子『修道士ファルコ』1~4巻(秋田書店、2013.8.30~2014.8.25)。
ヨーロッパ中世の修道士漫画(笑)。ジャンルとしてはミステリかな。

以前別の出版社から2冊出ていた分も含めての再刊。1巻と2巻にも新しい話が入っているので結局全部買ってしまった。
特に2巻のドン・ペドロの話は直接つながるものだし。出版社に乗せられている気もするがまあいいか。

安定したおもしろさで、まだ続きがあるのでまた楽しみです!

以下、ほとんどどうでもいいことだけど、一応畳む。
 

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2014-10-13

『鉄のクラウス』

青池保子『鉄のクラウス~スピンオフ~』(秋田書店、2013.4.30)。
「グッド・カンパニー」「イブの息子たち 特別番外編」「魔弾の射手」「指輪物語」と関連コメントなど収録。
『エロイカより愛をこめて』の単行本未収録のエーベルバッハ少佐出演の作品を集めたもの。
しかしせっかくだから単行本収録済とはいえ「特別休暇命令」も入れてくれればいいのに(背景の花がミスマッチな予告カットのみ収録)。

これも買って読んでいたのだが、記述を忘れていた。最後の短編以外はすでに読んだものでもあったので。
でも「往年」の少佐ファンとしてはやっぱり買っちゃったよ。少佐は私の「青春」だったからね…! 感想も書かねばね。

以下、一応内容に触れるので、畳む。
 

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2014-10-12

『エロイカより愛をこめて35周年メモリアル・ブック』

『エロイカより愛をこめて35周年メモリアル・ブック』(秋田書店、2012.9.30初版)。
書店で見かけて、そういえば出ていたんだっけと少し前に購入(2013年3月5日の4版)。
ちょこちょこ読んでいて先日読了。

絵柄ずいぶん変わったよな~まあ35年もたつんだから当然か。
小さいけどカラーがたくさん見られて嬉しい。
掲載時のコメント一覧の完全収録がすごい。その時々のことがうかがえておもしろいね。
字の部分、細かいのが多いけど全部読んだぞ!

漫画家さんたちのイラスト付きコメント、皆さん無理に似せようとせずにご自分の絵柄で描かれているところも楽しいです。

これからもご活躍を応援しております!
ああそうだ、ファルコも再開していたんだった。買わねば。
 

2012-08-24

『エロイカより愛をこめて』39巻

青池保子『エロイカより愛をこめて』39巻(プリンセス・コミックス、2012.8.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。
「No.22 聖ヨハネの帰還」Part5(完結編)と、番外編2編「お茶会攻防戦」「コッツウォルズの手稿本」。

あしかけ5巻に渡った今シリーズが完結。割とあっさり終わったような。最後少佐の方はあれで良かったのか?

番外編はどちらも伯爵が主役の話。あれ? 本編の主役は…。まあいつものことだけど。

35周年でメモリアルブックも出るらしい。昔イラスト集買ったよなあ。4冊はあるぞ。
 

2011-11-06

『エロイカより愛をこめて』38巻

青池保子『エロイカより愛をこめて』38巻(プリンセス・コミックス、2011.8.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。
「No.22 聖ヨハネの帰還」Part4。
また内容をすっかり忘れていたので、この第22シリーズが始まった35巻から読み直した。

「エロイカ」も35年目だそうだ。私が小6の頃からやっているんだもんなあ。
掲載誌では他の作品から浮いているんだろうな。すごく安心するけど。

物語は相変わらず渋いというかごついロシア人たちを中心におっさんたちが存在感を出しまくっている。
もはや何の話から始まったのか忘れそう。聖像画と武器密輸だったよな、確か…。
 

2011-01-05

『エロイカより愛をこめて』37巻

青池保子『エロイカより愛をこめて』37巻(プリンセス・コミックス、2010.12.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。
華麗な怪盗と情報部将校の活躍を描く物語!なんだろうなあ。最近はキャッチが「スパイアクション」になっていて、タイトルと矛盾だ…

以下、あまり大したことではないが、一応畳む。

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2011-01-04

青池保子について

新刊を読んだ感想の前に前置き。
この人はすごく好きな作家の一人なので。
以下、個人的なことなので一応畳む。

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