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2011-03-27

『エピG』17.5巻&第77話(連載再開)

岡田芽武『聖闘士星矢 EPISODE.G』、連載再開!
秋田書店発行の月刊誌「チャンピオンレッド」2011年4月号(2011.2.19発売)に第77話掲載、単行本未収録の第74~76話が特別付録の「17.5巻」としてついている。

原作『聖闘士星矢』本編の7年前、13歳のアイオリアが主人公の、主に聖域の黄金聖闘士とティターン神族との攻防の物語。

発売日に買ったのだが、『エピG』は一読しかしていなくて内容をだいぶ忘れているので、もう一度全巻読み返してからきちんと読むことにしたので遅くなった。

以下、ネタばれになるので畳む。

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2011-03-26

アラン・ブラッドリー『パイは小さな秘密を運ぶ』

アラン・ブラッドリー『パイは小さな秘密を運ぶ』(創元推理文庫、2009)読了。
新人作家(と言っても70歳だそうだが)のシリーズ第1作。CWA他、ミステリ界の賞をたくさん取ったらしい。
化学の好きな11歳の少女フレーヴィアが主人公。1950年のイギリスが舞台。

はじめはちょっと流れがもたついている感じもしたが、慣れてくると楽しく読める。
元気な女の子が探偵役の、切手収集に絡む殺人事件。

シリーズ化されるとのこと。
個人的にはヒューイット警部補に頑張って欲しい。

2011-03-19

LCアニメ第2章2巻購入

震災があったので遅れるかと思いきや、3/18当日に届いた。
アマゾン恐るべし。

描き下ろしイラストカードはカルディア。2巻にはいないけど、1巻にいたからね。
リバーシブルジャケットは単行本8巻の表紙の師弟と7巻の裏表紙のジジイ兄弟。
しっかしジャケットは悪役しかいないみたいだよなー。

以下、ネタばれもあるので畳む。
ちょっとだけ、今週のチャンピオンのネタバレも。

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2011-03-12

東日本大震災

(2011.3.19追記)

ここで私の安否を確認してくださる方はいないと思いますが、我が家は全員無事、自宅も建物自体やライフラインや生活空間には問題はなしでした。

正式には別の名前があるようだが、新聞に「東日本大震災」と出ていた。
職場のある東京、自宅のある横浜でもかなり揺れ、震度5は初めての体験。

職場のあるビルはかなり古く、何もないときに突然壁が剥がれて落ちたり、この事態にもエレベーターが止まらなかったり(地震で止まる機能がない?)とかなり不安があるが、特に問題はなかったようだった。
本がかなり本棚から飛び出したが、まあ被害はそのくらい。
インターネットは生きているのだが、2時間ほどしても電車の復旧の見込みがなさそうなので歩くことに。
自宅まで20kmくらいあるようだったが、わかりやすい幹線道路の一本道、てくてく歩いて5時間程で無事帰宅。
途中停電している地域があったり、遠くで火の手が上がっているのが見えたりした。
さすがに足が棒だったが、靴がきつめだったので今は足指がちょっと痛い程度。筋肉痛はこれからか?

自宅では食器棚から皿やグラスが2・3個落ちて割れた。
まだ飾ってあった雛人形が散乱したが、細かい道具も含めてすべて確保。
積んであった紙類が崩れたのはまあ大したことはないのだが、一番の問題は壁面本棚が2基倒壊。天井に突っ張る金具があったのだが、本棚が本の重みで沈んで浮いてしまうので(これまでも何度か閉めなおしたのだが)、役立たずに。
引越しのとき取って置いたダンボールを組み立てて、とりあえず本を放り込んでいるが、入りきらない予感。しばらくリビングの床にダンボールが並ぶ、時ならぬ引越しのような状態に。
まあこの程度、被災地の状態を思えば何でもない。

東北の方々をはじめ、少しでも被害が少なくて済むことをお祈りしております。
まだまだ余震や津波もあるようなので、皆様、気をつけてお過ごしください。

原発のことをはじめ、事態はまだまだ落ち着かず、むしろこれからが大変なのだろうと思います。
亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、被災された方の生活が少しでも早く改善されることを願っております。

2011-03-11

『活字探偵団』

『活字探偵団』(本の雑誌社、1994.10)読了。
別冊本の雑誌10。「本の雑誌」の連載4年分から選んでまとめたもの。
本にまつわるどうでもいいようなことを突発的に調べた成果など。
どうでもいいようなことだが、それはそれで楽しい。

何故今頃これを読んでいるかというと、会社で少し前フロアの引越しをした際に出てきたからである。
「本の雑誌」はひところよく読んでいて、月刊化した59号(1988.5)から一年半くらい、78号(1989.12)までは毎号買っていた。
別冊も「8」の『「本屋さん」読本』(うちにある本は1987.9刊とあるが、国会図書館とかでは1989.6刊になっているのは何故…)と、「15」の『SF本の雑誌』(2009.7)は買ってる。

読む本が切れた合間合間に読んでいたので、読み終わるまで結構かかったなあ。

2011-03-09

梨木香歩『f植物園の巣穴』

梨木香歩『f植物園の巣穴』(朝日新聞出版、2010)を読了。
多分現代より少し前の時代の、植物園に勤める一人の男の出会った不思議なできごと。

『家守綺譚』(2004)『村田エフェンディ滞土録』(2004)『沼地のある森を抜けて』(2005)のあたりから、ますます何が何だかわからない話を書くようになったなあ(いや褒めてるんだけど)。
「ファンタジー」というより「幻想怪奇」に近いが、この人のものなのでこわくはない。
どこまでが現実でどこまでが「夢」か、もはやわからない。

児童文学ではすでにないけれど、詳細はいずれサイトの方にアップ予定。

以下、個人的なことになるので畳む。

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2011-03-05

LCアニメ第2章1巻購入

予約してたら、2/23当日に届いた。
ぐっと我慢し、土曜日は別件があったのでその次の日曜日に初視聴。

描き下ろしイラストカードのマニゴルドさん格好いいね!
リバーシブルジャケットが雑誌掲載時の見開きカラーページ。やたっ見たかったんだよねーこれ(えっと3巻か4巻にエルシドのあのカラーも見られる?)。

以下、ネタばれもあるので畳む。

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2011-03-05

中村光『聖☆おにいさん』1巻

中村光『聖☆おにいさん』1巻(モーニングKC、2008.1.23)。
講談社発行。「モーニング・ツー」で連載中

イエス・キリストと仏陀が現代日本でアパート暮らしをしている連作。
これも少し前に読んだ『テルマエ・ロマエ』と同じく、巷の噂通り楽しい話だった。
いろいろ今さらここで言うまでもないが、真面目なクリスチャンや仏教徒の人は怒らないんだろうか。

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