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2011-03-26

アラン・ブラッドリー『パイは小さな秘密を運ぶ』

アラン・ブラッドリー『パイは小さな秘密を運ぶ』(創元推理文庫、2009)読了。
新人作家(と言っても70歳だそうだが)のシリーズ第1作。CWA他、ミステリ界の賞をたくさん取ったらしい。
化学の好きな11歳の少女フレーヴィアが主人公。1950年のイギリスが舞台。

はじめはちょっと流れがもたついている感じもしたが、慣れてくると楽しく読める。
元気な女の子が探偵役の、切手収集に絡む殺人事件。

シリーズ化されるとのこと。
個人的にはヒューイット警部補に頑張って欲しい。

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