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2011-04-21

LCアニメ第2章3巻購入

今回も4/20ジャストに到着。

描き下ろしイラストカードはエルシド~。
リバーシブルジャケットは連載第100話の見開きのデジェルとカルディア(連載時「×」になってたやつ…)。
携帯カバーはテンマだった。

以下、ネタばれ満載なので畳む。
すごくうるさいですよ、念のため。
(2011.5.8追記あり)

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2011-04-16

『花冠の竜の姫君』5・6巻

中山星香『花冠の竜の姫君』5・6巻(プリンセス・コミックス、2010.7.30~2010.12.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。
ずいぶん前に買ってはあったのだが(気づいたら次の巻も出ていてあわてて両方買った)。

星の都(クリサンリイン)の王女リリフロラと、前作の主人公エスター&リゾレットの息子で花の都(ギルディリエック)の王子ハリー(ヘディアード・イルギス)の物語。

以下、内容にふれるので。

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2011-04-15

茅田砂胡『コーラル城の平穏な日々』

茅田砂胡『コーラル城の平穏な日々』(中央公論新社C★NOVELS Fantasia、2011)読了。(こんなタイトルだったのか…今初めて見たような)
<デルフィニア戦記外伝>の第2巻。本伝の中のこぼれ話的短編集、というか中編2本とごく短い短編1本。
1本目は以前出た画集に載ったものの加筆再録で、読んだはずなんだけど作者ともども見事に内容を忘れている。
2本目はイメージアルバム収録作「蜜月―彼と彼女の場合」の改題加筆再録。
3本目は書き下ろし。

相変わらず楽しくて電車の中で笑いをかみ殺すのに苦労した。

「ポーラの休日」。読んだはずなんだけど、こんな話だったっけか…。加筆訂正して長くなってはいるんだろうけど、オチまで全然覚えていなかった。おかげで二度楽しめたけど。オールスターキャストのどたばた劇(?)。

「王と王妃の新婚事情」。まああの二人だし、戦場だし、こんなものでしょう、という幕間の一コマ。

「シェラの日常」。この日のシェラの一番の心配事は、殺し屋の始末よりも、ちゃんとシチューが出せるか!ということだったりする。チョイ役の料理長の気合が楽しい。ナシアスもしれっとのろけながらいい味を出している。バルロくん、いい人だよね。そして「変わったことなど何もありませんでしたよ」で終わる。<レディ・ガンナー>シリーズにもあったよな、こんな終わりの言葉…。

2011-04-10

本棚復元

(今日は開設1周年の日だった…すっかり忘れていた。←これも後日の追記)

地震で倒壊した本棚の復元が終わった。
壁の片面3連のは3週間前に、もう片面4連のが今日。

当日、私は家にいなかったのだが、3連の方は縦板が倒れ横板がはずれて、ほぼすべての本が崩落して隣の部屋の方にまで散らばっていたそうだ。結構しっかりした造りだと思っていたのだが、横板を留めるビスが引っ張られて木が割れていた。
4連の方は数箇所で縦板が折れていたが、こちらは横板は外れながらも本棚の中にとどまっていて、不思議と本はほとんど落ちていなかった。

地震の翌日、引越しの後なんとなく取ってあったいくつかのダンボールを組み立てて、崩落していた本をとにかく次々詰め込む。引越し屋さんは本は重くなるので箱に半分くらいしか詰めないものなのだが、どこかへ運ぶわけではないので目いっぱい詰める。大小合わせて10数個。リビングに積み上げ。
本が落ちていない方のはそれ以上置いておく場所もないので、そのままそっとしておく。

3連の方は主に翻訳SF・ファンタジーの文庫本。ぐちゃぐちゃになってしまったので、ハヤカワ文庫FTは番号順、そのほかは著者名ABCに並べ直してから本棚へ。もう片方の本棚に残っていたハヤカワSFシリーズ(銀背)も番号順にそのまま移動。
箱があいた後、4連の方の本棚の中身を箱へ。こちらも著者順になっているので、戻すときやりやすいようになるべく順番を崩さないように。ただし詰め込む便のため文庫本と新書本に分けながら。こっちの方が量が多く、箱をいくつか足す。

4連の方は主に日本のSF・ファンタジーの文庫・新書ノベルス本。昔の漫画雑誌、アメフトの雑誌、数学やら天文やら児童文学やら神話やらのフィクション以外の本も。

新しい本棚は今度は横板ががっちりしていて前後2列入れてもたわんだりはしなさそうだが、重くてまた何かあったら落ちてこないか多少心配。まあ、棚板が多過ぎて重いのが一番の問題のような気もするけど。

とりあえずリビングに本の箱がなくなってやれやれ。
あとは粗大ごみで倒壊した古い本棚を処分すれば完了。

2011-04-09

LC漫画24巻&連載完結!

手代木史織『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』24巻(少年チャンピオン・コミックス、2011.4.20)。
秋田書店発行。「週刊少年チャンピオン」誌連載、2011.4.7発売の19号で連載完結!
車田正美原作の『聖闘士星矢』の先代、200数十年前の前聖戦を描く。

以下、ネタばれがあるので畳む。
今週のチャンピオンのネタバレもあり。

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2011-04-09

テンプレ変更11/04/04

春になったので、テンプレを戻してみた。
まだまだ寒い日も多いけど。

2011-04-04

マル秘爆笑舞台(笑)

「S/M/A/Pがんばります!!」(テレビ朝日、2011.4.2放映)
年度末のテレビの特番。いろいろ貴重な昔の映像などもやっていたが、わざわざ観た目的はテレビ欄に書いてあった「爆笑舞台」って書いてあるもの。
1988年デビューのS/M/A/Pがまだ皆十代の頃にやった、1991年の初舞台作品。
「星矢」海皇編のミュージカル。

予告で「人気アニメのコスプレ」って言っていたので、「やるかな? やるかな?」と思っていたら本当にやってくれたよ! できれば全部流してほしかったけど、やめたメンバーが入っているので駄目なんだろうね。ちょっとだけでも観られて良かった。

映像が出る直前、メンバーは目が泳いでたな。
「大好評だった」って紹介していたけど、キム●クが「あれ今日は客、入ってなくね?という日もあった」とか言っていたよ。稲●くんが高所恐怖症でワイヤーアクションのとき顔がこわばってたり、階段でこけてたり。
彼らもあんなのやらされて大変だったね~。

「わが弟~」とか「われは神、ポセイドン~」とか節をつけて歌うのが超おかしい(ミュージカルなので当たり前だが)。ワイヤーアクションとか無理がありすぎだろ。
ちらっと映った老師がシャカの声をやった三ツ矢さんなんだよね。カノンやソレントさんが映らなかったのが残念。
当時舞台を見ていた人たちは真面目に見ていたのか? 「きゃー素敵!」とか思いながら?
いや今思い出しても爆笑するんだけど。

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