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2011-10-30

ローリング『ハリー・ポッターと死の秘宝』

J.K.ローリング『ハリー・ポッターと死の秘宝』(静山社、2008、全2巻)を読了。
児童ファンタジー<ハリー・ポッター>シリーズ第7作、最終巻。

図書館に行って、そろそろどう?と思って本棚を見たらあったので借りてきた。
上巻は割とゆっくり読んだが、下巻は家で一気読み。

以下、内容にふれるので畳む。
いずれサイトの方にもアップ予定。
 

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2011-10-23

拍手御礼

何か記事をあげるときにと思っていたのですが、なかなか新ネタが出せないので。
10/19に拍手くださった方、ありがとうございました。
嬉しいです!
 

2011-10-11

ガラス展二つ

ガラスの展覧会に二つ行った。
どちらももう終了しているので簡単に。


「皇帝の愛したガラス」国立エルミタージュ美術館所蔵
会場:東京都庭園美術館(港区白金台5-21-9)
会期:2011年7月14日(木)~9月25日(日)

ずっと暑かったので、涼しくなった終了間際の9/23に。庭園美術館は久しぶり。地味な展覧会だと思っていたが、結構混んでいた。
いろいろな時代の細工が見られて楽しい。色ガラスやエナメルの絵付や線状の模様、ダイヤモンドを用いての線刻などがすごい。
近代のエミール・ガレやルネ・ラリックの作品も美しいけど、そういう「芸術品」よりもっと前の時代の「実用品」ぽい方がおもしろい感じ。
しかしあの「巡礼用水筒」、ガラス器だと壊れやすそうだし重いのでは。


「あこがれのヴェネチアン・グラス」コーニング・ガラス美術館特別出品
会場:サントリー美術館(港区赤坂9-7-4)
会期:2011年8月10日(水)~10月10日(月)

これも最終日の10/10に。本当は先週行く予定だったのだが、ひどい風邪を引き込んでいたので。
サントリー美術館、前は赤坂にあったのだが、六本木の近代的なショッピングモールのあるビルに移転していた。
脚部に特徴のあるゴブレットとかが多かったかな。
ヨーロッパでは18世紀後半にはガラス器が庶民にも結構普及していたらしい。
こちらは後半に現代アート作品が多かった。
影響を受けた日本の安土桃山~江戸時代のもののコーナーもあったが、割れてたり断片が多いのが残念。まあよく考えてみたらガラスなんてもろいものだから、古いものが良くここまで残っていると思うべきなのだろう。

思えばどちらの展覧会も持ってくるの気を遣っているだろうな。壊したら大変だし。
 

2011-10-10

星矢パチンコ

「リンかけ」に続いてパチンコになったのは知っていたが、書き下ろしのアニメ絵が満載でパンフレットもあると聞いて、ふだんは入らないパチンコ屋へ。
2軒目の「星矢」台が並んでいるところで「オフィシャルガイドブック」の「プレイガイド編」と「キャラクター編」をゲット。
いや~黄金聖闘士は格好いいねえ~。シャカが最後まで美人だなあ。「黒」じゃないときのサガが男前~。シュラが結構若い感じ。

思わずパチンコやってみたくなるよね。絶対いろいろなモード見られないだろうけどね。
 

2011-10-09

LC漫画外伝1巻

手代木史織『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝』1巻(少年チャンピオン・コミックス、2011.10.20)。
秋田書店発行。「週刊少年チャンピオン」誌連載、外伝第1章「魚座」。
車田正美原作の『聖闘士星矢』の先代、200数十年前の「前聖戦で死闘を繰り広げた黄金聖闘士たちのもう一つの激闘の記録、開幕!!」

発売日10/7にゲット!
自宅近くの本屋で10/15にサイン会あるんだけど、別用があるので行けず、残念。もっとも事前申し込みするんだと知らなかったので、当日急に行っても駄目だったんだけど。
サイン会は行けないけど原画展示は見てきた。下書きやトーン貼り指定は水色で。写植になる台詞の書き文字が結構ワイルド…。でも迫力あっていいですねー。

以下、ネタばれがあるので畳む。
 

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2011-10-05

テンプレート変更

涼しくなったのでテンプレ戻し。
さわやかな秋晴っぽく。
しかし今年は震災は言うまでもなく、台風など天災が多いなあ。
 

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