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2011-11-26

星矢映画5本立て

昔の映画ですが、もしネタばれをされたくない方は、以下は読まないでください。



1枚目の「邪神エリス」と「神々の熱き戦い」をまず視聴。
2時間のミュージカルの後に観ると、東映まんがまつりの「邪神エリス」が短っ。
でもずいぶんちゃんと台詞を使ってるんだと確認。
「邪神エリス」は星座もきちんと使っているしギリシャ神話由来の敵だから、原作orTVアニメのどこかに入れようと思えば入れられる内容だけど、「神々の熱き戦い」はTVオリジナル・エピソードのアスガルド編と完全にかぶるから両立は無理だよね。
前観たときも思ったけど、フレイさんにもっと何かがありそうな気がしたんだけどなあ。
そして顔からもっとあっさりやられると思ったドルバル教主が結構しぶとく強い。

2枚目の「真紅の少年伝説」と「最終聖戦の戦士たち」を視聴。
「真紅」では、わかってたことだけどシュラとカミュ、あっさり。サガがやっぱり格好いいなあー。
「最終聖戦」では、微妙なところもあるけど、一輝が瞬に厳しかったり、沙織さんが頑張ったり、映画の集大成としてはなかなか良かったと思う。

3枚目の「天界編」。
これも何度か観ているのだけれど、何度観ても何だか訳のわからない話だなあ。
映像は超絶にきれいなんだけどねえ。
星矢ものとしては致命的に「説明」不足だし。天闘士は技名も叫ばないし。
漫画NDも違った話になっているようだし、これはもう続きは作られないんだろうな。
いろいろと気になる作品だ。
でも星矢がかわいいよ! 今までもいい子だと思ってたけどさ。

来週からは漫画NDが再開だ!
今回はどこまで行くかな?
 

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2011-11-24

星矢ミュージカルDVDと再演決定

スーパーミュージカルのDVDと、昔の映画5本立てのブルーレイディスクを買っちゃいました。

ミュージカル、改めて観てもきちんと「星矢」をやっているなあと納得。
原作ファンが観ても損はない出来だと思う。
再演はないと思っていたけど、なんとクリスマスに再演が決定。
ミュージカル公式サイト
キャストは一部変わってしまうのですが。

ボーナスディスクには、プロデューサー・演出家・キャストのインタビューや、製作発表とか稽古風景とか。
笑える小ネタも楽しい。辰巳役の人がいろいろやってる。
キャストの人たちには詳しくないので、衣装がないと、どの人が誰になるのかいまいち見分けがつかなかったりする。
星矢たち青銅役は「少年」設定なのであまりメイクは派手じゃないけど、敵役の方はかなり顔を作っていたのでただでさえよくわからないんだけど。
一番インパクトがあったのは、通し稽古で衣装とカツラはつけてるけどメイクしていないエリス様だった(ただの女装のおっさんでこわかった…化粧って重要だね…湯澤さん、すみません…本番は大変素晴らしい堂々たる女神様でした)。
出番の合間に衣装・メイクのまま、動画にコメント打ってるキャストさんたちの図がおかしい。

また観に行くよ!

2011-11-23

ダン・シモンズ『エンディミオンの覚醒』

ダン・シモンズ『エンディミオンの覚醒』(上下全2巻、ハヤカワ文庫SF、2002)読了。
四部作の後半第2作、終了。
壮大な物語、ここに完結。

以下、内容・結末にふれるので畳む。
 

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2011-11-17

拍手御礼

11/9に拍手くださった方、ありがとうございました。嬉しいです。
御礼が遅くなり、すみません!!
ずっと読んでいた本が後書きを残して読了したので、後程書き換えます。
 

2011-11-07

獸木野生『蜘蛛の文様』5巻

獸木野生『蜘蛛の文様』5巻(ウィングス・コミックス、2011.4.10)。
新書館発行。隔月刊「Wings」誌に連載中。
パームシリーズ34巻。

ずいぶん前に買って読み終わっていたのだが、書いておくのを忘れていた。
必ず買うことにしているものの一つなのでカテゴリーを立ててもいいのだが、1年に1冊くらいしか出ないからなあ。

1980年代のアメリカを舞台にした、医者・ギャング・学生入り乱れる、「牧歌的」で「普通」を目指すエキセントリックな一家を描く大河ドラマ! かな?

以下、一応内容にふれるので。
 

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2011-11-06

『エロイカより愛をこめて』38巻

青池保子『エロイカより愛をこめて』38巻(プリンセス・コミックス、2011.8.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。
「No.22 聖ヨハネの帰還」Part4。
また内容をすっかり忘れていたので、この第22シリーズが始まった35巻から読み直した。

「エロイカ」も35年目だそうだ。私が小6の頃からやっているんだもんなあ。
掲載誌では他の作品から浮いているんだろうな。すごく安心するけど。

物語は相変わらず渋いというかごついロシア人たちを中心におっさんたちが存在感を出しまくっている。
もはや何の話から始まったのか忘れそう。聖像画と武器密輸だったよな、確か…。
 

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