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2012-04-30

星矢新作アニメΩ(2~5週)

「聖闘士星矢」の新作TVアニメ、「聖闘士星矢Ω」の4月分、第2~5週分の感想。
毎週早起きして観ています。

以下、ネタばれになるので畳む。
いろいろ言ってますが、おもしろいですよ。
 

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2012-04-25

映画「タイタンの戦い」

「タイタンの戦い」の映画を観た。
テレビ放映の映画については普通は書かないのだが、ちょっといろいろ思うところがあったので。

いやさ、ギリシャ神話ネタをいろいろ使ってるんだけどね…
以下、ネタバレになるので畳む。

(追記あり)
 

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2012-04-24

映画「第九軍団のワシ」

「第九軍団のワシ」の映画を観に行った。
横浜の伊勢佐木町の小劇場「横浜ニューテアトル」にて。

ローズマリ・サトクリフ原作のローマ支配時代のイギリスを舞台とした歴史物語の映画化。
原作にほんのりあったロマンス部分やコメディタッチの部分は思い切りよくカット。
(「アレキサンドリアのデメトリウス」はー?)
殺伐としたシーンも多く、知らない人は原作が「児童文学」とは思わないだろうなあ。
クライマックスに戦闘シーンを持ってきたりもしているが、全体的に渋い泥臭い出来ばえになっていた。
よく作ったなあ。

スコットランドのほか、ハンガリーでも撮影をしたとかで、スタッフにハンガリー人らしい名前がたくさんあった。

ああいう昔の歴史ものが好きな人にはおもしろいかもしれないけど、日本ではあんまり人気出ないのでは。
原作では旅に出る前からの主人公二人の絆がわかりにくくなっていたかなあ。

いや~原作はすごく好きなんだけどね。
(参考→サトクリフ

(2012.4.25追記)
 

2012-04-24

アールヌーヴォー&アールデコの美

「アールヌーヴォー&アールデコの美~ガレ、ドーム、ミュシャからラリックまで~」
会場:伊勢丹新宿店本館7階催物場
会期:4月18日(水)~4月23日(月)

装飾芸術の展示を見に行った。
展示即売会なので値段がついているが、小品でも6桁以上だったりするので、単純な目の保養に。ちなみに入場は無料。

エミール・ガレやルネ・ラリックのガラスのランプや食器や花瓶、アルフォンス・ミュシャのポスター、組木細工の机や壁掛けなどの家具、ネックレスやブローチなどのアクセサリーなどなど。
ミュシャのにはレストランのメニューに使われたらしいものもあっておもしろい。

「ギャラリートーク」に「くらしの中で楽しむ、アールヌーヴォー、アールデコ」というのがあったらしいのだが、いやあんな「芸術品」で食事とかできないって。
飾るだけにしても、庶民のマンションとかには似合わないよね。
 

2012-04-18

LC漫画外伝4巻

手代木史織『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝』4巻(少年チャンピオン・コミックス、2012.4.20)。
秋田書店発行。「週刊少年チャンピオン」誌連載、外伝第4章「蟹座」。
車田正美原作の『聖闘士星矢』の先代、200数十年前の前聖戦で「死闘を繰り広げた、雄々しくも美しき十二人の黄金聖闘士たちの、もう一つの激闘の記録」。

発売日4/6にゲット。

以下、ネタばれがあるので畳む。
 

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2012-04-16

茅田砂胡『天使たちの課外活動2』

茅田砂胡『天使たちの課外活動2―ライジャの靴下』(中央公論新社C★NOVELS Fantasia、2012)読了。
<暁の天使たち><クラッシュ・ブレイズ>シリーズの続きの新シリーズの第2作。

副題がそぐわない…その通りの話なのだが。
ライジャに送られてきた無記名の贈り物の靴下の送り主を探す話なのだが、意外な捕り物に。まあいつものことだが。

ライジャのお師匠さんが出てくる短編が巻末追加。
でも時系列的には本編より前にあたるので、先に読んでもいいかも。ストーリー的には関係ないけど、あれ、この二人は顔見知りだっけ?というのがあるので。

以下、内容にふれるので畳む。
 

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2012-04-15

テンプレート変更

暖かくなったのでテンプレ変更。
もう寒くはならないよね?
 

2012-04-15

ND漫画5巻

車田正美『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』5巻(少年チャンピオン・コミックスEXTRA、2012.4.20)。
秋田書店発行。「週刊少年チャンピオン」誌不定期連載中。

『聖闘士星矢』のラスト近くから話を起こして前聖戦の物語として始まったが、現代の話、原作の続編としての色合いが強まってきているもの。
発売日4/6にゲット。

以下、ネタばれがあるので畳む。
これで現在単行本未収録分はなし。次回連載はいつかな~。
 

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2012-04-08

『花冠の竜の姫君』8巻

中山星香『花冠の竜の姫君』8巻(プリンセス・コミックス、2011.10.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。

星の都(クリサンリイン)の王女リリフロラと、前作の主人公エスター&リゾレットの息子で花の都(ギルディリエック)の王子ハリー(ヘディアード・イルギス)の物語。

以下、内容にふれるので。
 

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2012-04-02

マキリップ『チェンジリング・シー』

パトリシア・A.マキリップ『チェンジリング・シー』(小学館ルルル文庫、2008)読了。
久しぶりのマキリップのファンタジー。
もともとヤングアダルト向けなのか、短めで「小品」という感じだが、この作者らしくきれいなイメージの物語。

ライトノベル叢書なので漫画な表紙絵と挿絵がついているが、私が感じた物語の印象とは違う気がして、できれば挿絵なしで読みたかったような。固定化されたイメージから自分のイメージがつかみにくかったので。
島の漁村の娘と王子と若い魔法使いという、いかにもなキャラクター設定だが、主人公が割と淡白で彼女の固定視点なせいか、恋愛要素はむしろ薄いような。

出版されたのは少し前。最近マキリップやらタニス・リーやらがいろいろなところから出るので気づかないことが多い。ハヤカワ文庫FTでしか出せない頃よりいいんだろうが…。
もう少しアンテナを伸ばしていないといかんかなあ。

以下、内容にふれるので畳む。
 

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