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2012-05-30

サガ誕生日おめでとう!(3回目)

永遠の28歳おめでとうです。
もちろんカノンもおめでとう!
誕生日わからないけれど、LC先代双子座のアスプロスとデフテロス、ND先代双子座のカインとアベルにもおめでとうと言っておこう。

三年目です。
実はあやうく今日という日を忘れそうになっていたのは内緒だ。
LC外伝だの、新作TVアニメ「Ω」だの、今週再開するNDだの、スピンオフもまだまだ盛んな星矢界ですが、トータルでの「一番」はやっぱりサガで決まり!

双子座の聖闘士はいつの時代も強くてイケメンで格好いいのがいいよね!
性格にちょっと(かなり?)難ありの人ばっかりだけどね!
 

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2012-05-28

雪乃紗衣『彩雲国秘抄 骸骨を乞う』

雪乃紗衣『彩雲国秘抄 骸骨を乞う』(角川書店、2012)読了。
<彩雲国物語>シリーズの外伝。何とハードカバーだよ。
「The Beans」に掲載された最後の収録作以外は書き下ろしの、後日談的な外伝集。

回想も含む重なる事柄を視点を変えて、少しずつ時代もずらして描かれていく。
本編後半の要となった旺季さんがらみが中心なせいか、読みごたえはあるが、暗い。渋い。彩雲国は深刻な話をラノベ風にやるものだったけど、「え~うっそ~信じらんない~」な感じのラノベ口調が懐かしいぜ。最後だからと作者が思いっきり書きたいことを書きたいように書いたんじゃないかと思うけど、確かにこの内容でビーンズ文庫はきついかな。
中にイラストもなく、表紙も地味。表紙絵を本体と各話の扉に部分的に使っている。それなりに売れればいずれ文庫に落ちるかな。イラストが増えてたら買うか。
しかし華がない。悠舜さんじゃないが、晏樹さんや悪夢の国試組が和みポイントになるなんてね。

「第一話 雪の骨 ―悠舜―」
「第二話 霜の身區(むくろ) ―旺季―」 ※「むくろ」は1文字
「第三話 北風の仮面 ―晏樹―」
「第四話 氷の心臓 ―劉輝―」
「終話 風花 ―仙―」
「運命が出会う夜 ―悪夢の国試組―」

以下、思いっきりネタバレになるので畳む。
あ、書き忘れましたが、おもしろかったですよ!
 

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2012-05-27

星矢新作アニメΩ(6~9週)

「聖闘士星矢」の新作TVアニメ、「聖闘士星矢Ω」の5月分、第6~9週分の感想。
毎週早起きして観ています。

以下、ネタばれになるので畳む。
いろいろ言ってますが、おもしろいですよ。
 

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2012-05-26

谷川流『涼宮ハルヒの驚愕』

谷川流『涼宮ハルヒの驚愕』(上・下)(角川スニーカー文庫、2011)読了。
4年ぶりの<涼宮ハルヒ>シリーズの第10作。
初回限定版の特製小冊子つき。短編1本収録。

既刊は全巻読んでいるが、前巻『~分裂』から読み直した。案の定すっかり忘れていて、こんな話だったっけ?と思うことしきり。それより前の話もかなり忘れているが…。
直接の続きになるので、内容を忘れている方は『~分裂』だけでも読み直した方が良いです(可能なら全部読み返した方がいいかも)。

以下、内容にふれるので畳む。
 

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2012-05-21

金環日食

ニュースその他でさんざん報じられているが、今日は日本全国で日食が見られた。
今回は皆既ではなく金環だが、食の中心線が首都圏を通るという良い観測条件。
天気のあまり良くない地域も多かったようだが、私の住んでいる所でも雲間からちらちらと見ることができた。
でも中途半端に雲があるおかげで、日食グラスを使うとよく見えなかったりして、なかなか見るのが難しかった。
肉眼で直接見てはいけないのだが、薄いが黒い雲がかぶさっているときが一番よく見えたという…。

金環は皆既を一度見てしまうと、暗くなり方も少ないしコロナも見えないので物足りない感じがするだが、それでも薄暗くなるし気温も下がる。
今回は雲をかぶりながら透けて見える光の輪っかがおもしろかった。

家には日食グラスが3枚ある。
最初のは1987年の沖縄での金環日食。二つ目は1988年スマトラ島まで行った皆既日食。三つ目は1991年のハワイの皆既日食。
詳しくは「天文歴・その2」をご参照ください。
今回は家のマンションの廊下から見えたので超楽。
直前までは全然見えないと思っていたのでラッキー。
ま、見えなかったとしてもハワイの悲哀に比べればね…。

次は今年11月14日、オーストラリアからチリにかけての皆既日食だそうだ。
見に行かれる方々の幸運を祈る!
 

2012-05-12

笹倉綾人『灼眼のシャナ』1~6巻

笹倉綾人『灼眼のシャナ』1~6巻(電撃コミックス、2011.10.26)。
メディアワークス→アスキー・メディアワークス発行。「月刊コミック電撃大王」誌に連載。
高橋弥七郎原作のコミカライズ。

1~3巻「フリアグネ編」、4~6巻「マージョリー編」。原作2巻が終わったところ。
コミックスにはおまけ漫画や外伝小説なども収録されている。

ばらばらに買っていたコミックスを話のキリのいいところまで買って改めて通し読み。
原作のキャラデザの人と漫画の作画の人は違うが、ビジュアルなイメージが強い話なのであまり違和感なく読めたような。

フリアグネくんはいい感じの危ない嫌な奴。
マージョリーさんが美人だなあ(主にやられた後)。マザーグースをよく使うんだよね。
ラミーさんや「銀」はその後出てきたのかなあ。しかしラミーさんの「本体」は美少年だな。

コミックスの既刊は10巻で、ちょうど私が原作を読了した4巻までの分。
原作は22巻で完結したが、主人公の変容にはかなり驚いた。
 

2012-05-05

古代メソポタミア文明展

「古代メソポタミア文明展―平山郁夫シルクロード美術館・知の宝」
会場:古代オリエント博物館(サンシャインシティ文化会館内)
会期:3月31日(土)~5月20日(日)

古代文明の展示を見に行った。
神像・護符、粘土板文書、印章、偶像、碗、装身具などなど。
それほど多数の展示ではなく、あまり大物やきらびやかなものもないが、碑文の訳文などもきっちりあって説明は大変丁寧(たまに日本語が少しおかしい気がしたが)。

ゴールデンウィークに賑わう池袋の街は人があふれ、サンシャインシティの水族館には長蛇の行列ができていたが、こちらは混雑もなく、ゆっくり見られて良かった。

古代エジプトやメソポタミアなどこの時代・この地方の歴史は好きな方だが、この博物館に来たのは初めて。
しかしこの特化されたテーマの博物館、なぜできたのかが気になる。ちゃんと採算は取れているのか?
 

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