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2012-08-26

星矢新作アニメΩ(18~21週)

「聖闘士星矢」の新作TVアニメ、「聖闘士星矢Ω」の8月分、第18~21週分の感想。
毎週早起きして観ています。

以下、ネタばれになるので畳む。
いろいろ言ってますが、おもしろいですよ。
 

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2012-08-24

『エロイカより愛をこめて』39巻

青池保子『エロイカより愛をこめて』39巻(プリンセス・コミックス、2012.8.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。
「No.22 聖ヨハネの帰還」Part5(完結編)と、番外編2編「お茶会攻防戦」「コッツウォルズの手稿本」。

あしかけ5巻に渡った今シリーズが完結。割とあっさり終わったような。最後少佐の方はあれで良かったのか?

番外編はどちらも伯爵が主役の話。あれ? 本編の主役は…。まあいつものことだけど。

35周年でメモリアルブックも出るらしい。昔イラスト集買ったよなあ。4冊はあるぞ。
 

2012-08-22

新☆ハヤカワ・SF・シリーズ

前にも書いたかもしれないが、「SFマガジン」には毎号目を通している。図書館で借りているので早くても月遅れなのだが、しばらく前からだいぶ遅れてしまっていて、まだ半年くらい前の号を読んでいる。読んでいるのは主にエッセイや情報ページ。
今は2012年2月号を読んでいる。

この号にはアン・マキャフリイの訃報が載っていた。あと本家サイトに載せているモニカ・ヒューズが亡くなっていたことが判明。修正を入れねば。

おもしろかったのは「大森望の新SF観光局」(第27回)。
早川書房から《新☆ハヤカワ・SF・シリーズ》が創刊されたのだが、「背が銀色でなければならない108の理由(さらに、小口天地は茶色で、カバーのビニールはシマシマ加工でなければならない理由についても)」のくだりには笑った。その他の装丁についてのこだわりも。
SFファンには図書リストを作ったりするのが好きな人が多い気がするが、こういう外見(そとみ)も結構気になるよね。
私もかつて某内輪の同人誌のようなもので、文庫本の背表紙や個別のシリーズについて語ったりしたことがあるので、このこだわりはわかるなあ。
まだ一冊も読んでないんだけどね(笑)

旧《ハヤカワ・SF・シリーズ》は、あと4冊あればコンプリートになるセットを夫が知り合いからもらったのだが、こっちもこれで読んでいるのは少ないかなあ。
 

2012-08-18

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』1~6巻(監督:新房昭之、脚本:虚淵玄、アニメーション制作:シャフト)
第1巻(2011.4.27):第1話「夢の中で逢った、ような……」、第2話「それはとっても嬉しいなって」
第2巻(2011.5.25):第3話「もう何も恐くない」、第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
第3巻(2011.6.22):第5話「後悔なんて、あるわけない」、第6話「こんなの絶対おかしいよ」
第4巻(2011.7.27):第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」、:第8話「あたしって、ほんとバカ」
第5巻(2011.8.24):第9話「そんなの、あたしが許さない」、第10話「もう誰にも頼らない」
第6巻(2011.9.21):第11話「最後に残った道しるべ」、最終話「わたしの、最高の友達」

かわいい女の子が「魔法少女」となって、人を自殺に追い込んだりさせる呪いを放つ「魔女」と戦うという物語。
舞台は日本のようだが近未来っぽい。今年の星雲賞受賞作品になるのがわかる背景の作りこみ方。
一見ただかわいいキャラクターが動いているだけのようだが、次第に明らかになる「魔法少女」の運命は重い。
深夜アニメだったのもむべなるかな。
2011年1月から放映された。クライマックスの頃に大震災があり、最後の2~3話はしばらくの中断後、まとめての放映になったとか。

以下、内容にふれるので。
 

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2012-08-11

『花冠の竜の姫君』9巻

中山星香『花冠の竜の姫君』9巻(プリンセス・コミックス、2012.3.30)。
秋田書店発行。普通の新書判コミックス。「プリンセスゴールド」誌連載。

『花冠の竜の国』の続編の「次世代編」。
星の都(クリサンリイン)の王女リリフロラと、前作の主人公エスター&リゾレットの息子で花の都(ギルディリエック)の王子ハリー(ヘディアード・イルギス)の物語。

以下、内容にふれるので。

これでこのところ買いまくった漫画をすべて読了!
 

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2012-08-06

藤原カムイ『精霊の守り人』1~3巻

藤原カムイ『精霊の守り人』1~3巻(ガンガンコミックス、2007.10.22~2008.9.22)。
スクウェア・エニックス発行。「月刊少年ガンガン」誌に掲載。
上橋菜穂子原作のアニメのコミカライズ。

原作のコミカライズではなく、アニメのコミカライズ。だがばんばん入っていたアニメのオリジナル要素があまりなく、かなりダイジェストした感じ。むしろ原作に近いストーリー展開な気がする。
キャラデザはアニメ寄りだが、タンダがイケメンじゃないのは良し。

アニメの方はジグロのエピソードとか街中での賭け事のシーンとか星読みの秘倉とか、ものすごく凝っていて、あれはあれで大変観応えがあった。
何度か再放送もしているが、初回放映のときからいつも第1回を観逃しているような。

原作の方も、新しい外伝作品集が出ているのだった。読まねば。
 

2012-08-06

弓きいろ『図書館戦争 LOVE&WAR』10巻

弓きいろ『図書館戦争 LOVE&WAR』10巻(花とゆめコミックス、2012.8.10)。
白泉社発行。「月刊LaLa」誌に連載中。
有川浩原作のコミカライズ。10巻現在、原作の3巻の茨城県展編開幕。

特殊部隊の副隊長の緒方さん、出たの初めてじゃないかな?
なかなか渋い感じでナイス。
この人のエピソードも漫画化してくれないかなー。

親問題とか図書館内の嫌がらせとかが解決して、さあこれから!というところで以下次巻!

原作4巻の劇場版アニメ、観損なったなあ。DVDが出たら観よう。まだやってるところもあるから当分先かな?
来年には実写映画にもなるらしい。


(前巻で言い忘れたこと)
巻末のリクエストによるドリーム絵、「新婚パジャマトーク」の図が笑う。
 

2012-08-05

『日本人の知らない日本語2,3』

『日本人の知らない日本語2,3』(蛇蔵&海野凪子、メディアファクトリー、2010.2.19,2012.3.9)。
2巻は2012年4月5日発行の8刷。3巻は初刷。

1巻目がおもしろかったので続けて購入。
今回もおもしろかったですが、合間のクイズが割と簡単にできるものと、全然できないものがとあったりする。
げっ間違えて使ってた~なんてのも。

カバー裏表紙の漫画が描き下ろしに。2・3巻はさらに本体の裏表紙にも漫画がある。

1巻目のときカテゴリーで迷ったけど、本屋さんでもコミックのところにあったり、語学関係のところにあったりしている。

このシリーズは一旦ここで締めらしいけど、外国編がまだあるらしい。
 

2012-08-03

山田睦月『コランタン号の航海~アホウドリの庭~』

山田睦月『コランタン号の航海~アホウドリの庭~』(ウィングス・コミックス、2012.7.10)。
新書館発行。「ウェブマガジン ウィングス」に掲載。
大木えりか原作。海洋冒険ファンタジー<コランタン号の航海>シリーズ第三部。

「水底の子供」(全2巻)、「ロンドン・ヴィジョナリーズ」(全3巻)に続く、シリーズ6冊目。インドを目指す航海中の、アフリカでの話。
紙の雑誌の方でときどき連載されていたがウェブマガジンの方に移り、この巻の分はすべてウェブマガジン。とりあえず続いてくれていて嬉しい。

帆船小説<ホーンブロワー>シリーズに代表される、対ナポレオン戦争中のイギリス海軍の物語。でもその海軍の中に、「特殊」な任務を遂行するちょっと変わった軍艦があって…というファンタジーなストーリー。怖くないゴースト・ストーリー、といったところかな。
海軍用語や操船の様子などは、帆船小説ファンの人たちがブレーンについていて、安心して読める。
映画「マスター・アンド・コマンダー」が気に入った人、ちょっと変わったファンタジーが好きな人は読んでみてもよいかも。

登場人物にはイケメンも多いし、おもしろいですよ。


某漫画の原画展やってた店でまとめ買いした漫画のうちの一冊なのだが、おまけペーパーがついてました。
ラッキー!
 

2012-08-01

茅田砂胡『トゥルークの海賊1』

茅田砂胡『トゥルークの海賊1』(中央公論新社C★NOVELS Fantasia、2012)読了。
<暁の天使たち><クラッシュ・ブレイズ>の続きの<天使たちの課外活動>とのリンク作品。

今度は怪獣夫婦の話。やった! でも終わってない…。
いつものように楽しく読めましたけど。

以下、内容にふれるので畳む。
 

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