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2012-09-30

星矢新作アニメΩ(22~26週)

「聖闘士星矢」の新作TVアニメ、「聖闘士星矢Ω」の9月分、第22~26週分の感想。
毎週早起きして観ています。

以下、ネタばれになるので畳む。
いろいろ言ってますが、おもしろいですよ。
 

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2012-09-19

星矢パチスロほか

昨年パチンコになっていたが、今年はパチスロになった。
新聞にはさまっている広告チラシは一応チラチラ目を通しながら片付けているのだが、また星矢が出ていてびっくり。
パチンコはあまり長持ちしなかったようだが…これもΩ効果か?

今回も何かないかなーと思ってパチンコ屋へ。
駄目かな?と思っていたところ、台の横ではなく、少し離れたところにガイドブックが置いてあるのを発見。
前回は2種類あったが、今回は1種類らしい。アニメ絵のほかにCGの絵が多いのがやや残念か。ページも少ないし。

平日の午前中で比較的店内は空いていたけど、新台3台のうち2台にお兄さんが座ってやってました。
その後コンビニで、「リンかけ」と並んでパチスロ攻略情報誌の表紙になっているのを見かける。あちらも新しいのが出ているらしい。
「エヴァ」や「北斗の拳」はパチンコ業界に定着しているみたいだけど、車田ストーリーはパチンコとの相性はどうなんでしょうね。

(2012.9.22・9.25追記)
今回は電車の中吊り広告とか、駅の柱のポスターとか、なんだか随分宣伝が派手だ。
リクルートのフリーマガジン「R25」(2012.9.20 No.312)にも特集があったので手に入れてきた。
流行るのか?
 

2012-09-15

アール・デコ展

「アール・デコ 光のエレガンス展」
会場:パナソニック 汐留ミュージアム(パナソニック東京汐留ビル4階)
会期:7月7日(土)~9月23日(日)

装飾美術の展覧会に行った。
以前行った「アールヌーヴォー&アールデコの美」もそうだったが、「美術」と言っても照明器具・食器・花瓶などの「実用品」の展示が主。今回は即売会ではないけど、値段つけたらすごい値がつくんだろうな。

アール・デコはもっと直線的なものばかりかと思っていたけど、「幾何学的」と言っても「球形」も入るようだ。
展示の前の方にたくさんあった常夜灯のパフューム・ランプ、時代がら蝋燭でなくて電灯を使うものが多いけど、素敵な感じだった。
ガラス器のダイニングセットや家具を含めた室内再現もあったけど、やっぱりあんな「芸術品」の中で庶民は暮らせないよね…。単なる目の保養。
「青」が好きなので、不透明な陶磁器や透明なガラスの青い大きな花器があったのが楽しい。

ルネ・ラリック、ドーム工房、フランス国立セーヴル製陶所とかの有名どころの作品(製品?)がいろいろ。ドイツ国立マイセン磁器製作所というのもあった。
所蔵は個人蔵もあるけど長野の北澤美術館のものが多い。他には伊豆ガラスと工芸美術館とか東京都庭園美術館とか。「ロムドシン」というのも多くて何かと思ったら、西洋骨董陶磁を売っている店だそうだ。
前も思ったけれど、こういうものを運ぶの大変だろうな。大きいものはピアノ線みたいので固定して展示してある。別に底が細かったりしないものが多いけど、地震予防なんだろうな。転がって割れたりしたら大変。

汐留貨物駅の跡地の再開発でできた松下電工(現・パナソニック)のビルの4階にある美術館。
パンフレットには「ルオー」「建築・住まい」「生活文化」がテーマとあり、その関連の企画展をやっている。美術館に「ルオーギャラリー」と補記されているように、ジョルジュ・ルオーのコレクションが基本になっていて、別の企画展の最中でもルオーの常設展示がある。
しかし「社会貢献の一環として」はもちろんいいのだけれど、それがなぜ「ルオー」だったのか?
当時の社長さんか誰かの趣味だったのか?
 

2012-09-05

『ファンタジー文学案内』

『ファンタジー文学案内』(海野弘著、ポプラ社、2008.12.22)読了。
若い読者向けの、ファンタジー文学概論と「三大ファンタジー」を紹介するガイド本。

第一章 ファンタジー入門
第二章 『指輪物語』
第三章 『ナルニア国物語』
第四章 『ゲド戦記』

この著者は美術、文学、映画、都市論、小説など、多岐にわたる執筆活動を行なっている著述家だが、ファンタジーの専門家ではないだけにそのいい面と悪い面が両方出ている気がする。
ウィリアム・モリスのデザイナーとしての面とファンタジー作家としての面の関連を考えてみるなど目新しい着目点があったり、各作品に影響を与えたかもしれない物事や思想などがいろいろ出てくるのはおもしろい。だがそれらのことと作品が実際に関係があったのか、あまり深く突っ込んでおらず、単なる「感想」に終わっているのは残念である。

研究書と違って既訳を引用に使っている姿勢は嬉しいが、参考文献とともに巻末にあげておいた方がわかりやすいと思うのだが。
それと編集者の問題として、『指輪物語』の引用や固有名詞の表記が旧訳(1977年の文庫版)になっているのも気になる。この本が出た2008年から見ても新訳(1992)が出て久しいのだから、これは著者の了解を取って入れ替えるべきなのでは。著者が旧訳に思い入れがあって変えてくれるなと言ったとかだったら仕方ないけど、この時点で今さら「イセンガルドのサルーマン」はないんじゃないかなあ(いや私も「サルーマン」の方が好きなんだけど)。旧訳「ロリエン」のように、『指輪物語』新訳だと「ロリアン」、それより新しい『新版シルマリルの物語』(2003)では「ローリエン」と微妙なのもあるのだが。まあ、逐一入れ替えるのは大変だけどね。

「すれっからしのファンタジー読み」「ファンタジーおたく」から見ると細かいありがちなミスがあったり、単なる誤植が散見されたりするのも引っかかった。
前者はよくあるサウロンの呼称の「冥王」と「魔王」の混在(p114)、ガラドリエル「王妃」(p129)、エルフ「王」エルロンド(p161)のような表記の問題や、「コーリンはアラビスと結婚し」(p219)というような誤植のような記述間違いなど。「フイン」が「フィン」なのも気になる。原書では「Hwin」なのだが、発音的にはどうなのだろう。
後者は編集者の問題だと思うが、「ケレドリザラム」(p126、→「ケレド=ザラム」)、「コルモナ」(p219、→「コル王子」)など。元原稿が縦書き手書きだったためなのだろうが、ちょっと恥ずかしいぞ。

あと1939年生まれと年配の、それもベテランのプロの著述家の方なのに「来れる」と「ら抜き」しているのも気になったな。

文句ばかり言っていて恐縮ですが、読みやすいものではあっただけに、ちょっと残念でした。
 

2012-09-04

拍手御礼

このところ立て続けに買った漫画やラノベの感想をあげていたら、なんと同じ日に拍手が三つも!
9/2に拍手を下さった方々、ありがとうございました!
 

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