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2012-10-28

星矢新作アニメΩ(27~30週)

「聖闘士星矢」の新作TVアニメ、「聖闘士星矢Ω」の10月分、第27~30週分の感想。
毎週早起きして観ています。
今月で第一部完、前半の総集編、新章開幕。

以下、ネタばれになるので畳む。
いろいろ言ってますが、おもしろいですよ。
(少し追記あり)
 

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2012-10-14

テンプレート変更

すっかり涼しくなりました。
テンプレ、春秋バージョンに。
 

2012-10-14

『インクリングズ』

『インクリングズ―ルイス、トールキン、ウィリアムズとその友人たち』(ハンフリー・カーペンター 著、中野善夫・市田泉訳、河出書房新社、2011.12.30)読了。
オックスフォード大学の文芸サークル「インクリングズ」についての本。副題にある三人、そのうちの一人C.S.ルイスの評伝と言っても良いもの。

トールキンについては同じ著者がこの本の前年に刊行した『J.R.R.トールキン―或る伝記』があるため、ほぼルイスとの関わりのみ。
日本ではあまり馴染みのないチャールズ・ウィリアムズについては一章を使って詳述。
関係者の手紙や証言などから再現した会合の様子を記した章が読みどころか。

ルイスの伝記や関連本はいくつかあるが、近年出たものは読んでいないので、読んだものは前半生の自伝『喜びのおとずれ』(早乙女忠・中村邦生訳、冨山房百科文庫、1977)ともう一つくらいか。我々はルイスを「作家」と考えがちだが、本業は「研究者」なんだよね。キリスト教への態度や大学での様子などは興味深い。友人の母親と長年暮らしたこと、老年になっての結婚など、かなり変わった人であったのは確かなようだ。

原書は1978年刊行だが、昨今の「指輪物語」「ナルニア国ものがたり」「ホビットの冒険」の映画化に際して翻訳が出たのだろう。
トールキンの伝記は原書刊行(1977年)の5年後の1982年に翻訳が出たのだが、こちらの方は30年たってからの翻訳。とはいえ内容は古びたというものでもないし、「遅れても来ぬよりまし」(『王の帰還』でのエオメルの言葉)、日本語訳の刊行を喜びたい。

堅苦しい本なら斜め読みで済まそうかと思っていたが、フィクションも書く著者であるためか読みやすく、二段組300ページを越える本だったが通読できた。
C.S.ルイスやトールキンに興味がある人なら読んで損はない本。
 

2012-10-04

今朝は鮮やかな虹を見た。
久しぶりに見た気がする。特にこれだけ、赤から確かに紫まで、はっきり見えるものは。

日が出たり翳ったりするたびに虹も消えかけたりまた出たりを繰り返し、一番濃く見えたときには微かに副虹も見えた。
片方の根元が地平線よりかなり手前に見えて、虹を透かしてその向こうの建物が見えた。

このところ不安定な天気が続いていてそのせいもあるのだが、なんとなく嬉しい。
 

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