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2013-07-30

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖4』

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖4―栞子さんと二つの顔』(メディアワークス文庫、2013)読了。
古書店を舞台にした、古書と古書にまつわる人間模様を描いたミステリー第4作。
今回は江戸川乱歩を題材にした長編。

あーこれであと半年はないかー。

以下、内容にふれるので畳む。
 

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2013-07-28

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖3』

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖3―栞子さんと消えない絆』(メディアワークス文庫、2012)読了。
古書店を舞台にした、古書と古書にまつわる人間模様を描いた短編連作形式のミステリー第3作。

ヒロインのお母さんのこととか、いろいろ謎が出てきたり深まったり。

拍手ありがとうございました!
さすが、流行りものは違いますね。

以下、内容にふれるので畳む。
 

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2013-07-26

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖2』

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖2―栞子さんと謎めく日常』(メディアワークス文庫、2011)読了。
古書店を舞台にした、古書と古書にまつわる人間模様を描いた短編連作形式のミステリー第2作。

相変わらず本のことになると饒舌だけど、対人関係は苦手なヒロイン。
でも、主人公との仲は少しずつ深まっていく感じなのが悪くない。

1巻でもわかるように「本好きな人に悪い人はいない」なんてことはなくて、ときに生々しく居心地が悪い感じがするときもあるけれど、「古い本には本そのものにも物語がある」ように、その人間模様が興味深いことを書いているシリーズ。

以下、内容にふれるので畳む。
 

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2013-07-25

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち』(メディアワークス文庫、2011)読了。
古書店を舞台にした、古書と古書にまつわる人間模様を描いた短編連作形式のミステリー。
数字はついてないけど、これがシリーズ1巻目となる。

美人で本の知識はすごいけど対人スキルが低い年上のお姉さんが店主をやっている古書店で働くことになった体育会系体格の男性が語り手。
ごっつい頼りがいのありそうな男って結構好きなんだよなー。お姉さんは眼鏡っ娘で実は巨乳らしい。

いやーおもしろかったです。
これって恋愛ものだったんですねー。
ほのぼのしていて楽しい。
ハッピーエンドになるといいなあ…。
これもライトノベルになるのだろうけど、主人公たちが20代、ていうのは一般向けでもOKなつくり?

作者はファンタジーやホラーのライトノベルを20冊以上書いている。
若い人のようだけど、出先で古本屋を見かけるとつい入ってしまうタイプの人らしい。親近感が湧きます。
舞台も比較的近いところなのでなじみやすいし。

しかし世の中に本読む人は少数派なのにこのシリーズは流行っているのがちょっと不思議。
「その筋では人気」ならわかるけど。
まあ、大輔くんみたいなもんか。

少し前にドラマ化されていたけど、やっぱり栞子さんは長髪でいて欲しいなあ。

以下、ちょっとだけ内容にふれるので畳む。
 

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2013-07-14

諫山創『進撃の巨人』1~10巻

諫山創『進撃の巨人』1~10巻(マガジンKCM、2010.3.17~2013.4.9)。
講談社発行。「別冊少年マガジン」連載中。

人間を食べる巨人から身を守るため、高い壁の中に人類が住んでいる世界。巨人の存在をはじめ、この世界の謎はまだいろいろ明らかにされていない…。
血なまぐさいけど、噂通りおもしろいです。
アニメも観てみようっと。


以下、大したことは言ってないけど、内容にふれるので畳む。
 

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