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2013-09-30

星矢新作アニメΩ(70~73週)

「聖闘士星矢」の新作TVアニメ、「聖闘士星矢Ω」の9月分、第70~73週分の感想。
毎週早起きして観ています。

以下、ネタばれになるので畳む。
いろいろ言ってますが、おもしろいですよ。
 

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2013-09-29

ミネラルフェスタ

「第5回ミネラルフェスタ in 横浜赤レンガ倉庫」
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館1F・2F
会期:2013年9月27日(金)~9月29日(日)

天然石・鉱物・宝石・化石・ビーズなどの展示即売会。入場無料。
鉱物研磨体験、あこや貝珠出し体験、ワイヤーアートジュエリー製作体験などもあった。
一般人でも買えなくはないものもあるけど、見る専に徹した。
かなり以前(20年以上前?)、東京にこの手の展示会「ミネラルフェア」というものに行ったことを思い出して調べてみたら、まだやっていた。
今年の分は終わっていたが、似たようなものをやっていたので行ってきた。
デパートとかだとすぐ店員が寄ってきてゆっくり見ていられない感じなのだが、この手の展示会は手に取ったりして割とのんびり見られるので楽しい。

原石や裸石から、精巧に作られた宝飾品まで。
外国産の石も多く、外国人の業者さんも多い。
念入りに買うものを選んでいたり話し込んでいる同業者らしい人もちらほら。
細かいビーズ状の石を連ねたネックレスが、まるで布を張ったように見えるほどずらーーっとかけてあるのは圧巻。
ラピスラズリは結構高いんだなーとか、茶金石きれいーとか、ローズクォーツは効能?からかハート形に加工してあるのが多いなーとか、アンモナイトってそんなにばんばん売っちゃってもいいくらいありふれたものなのか?とか。
フローライトとかガーネットとか、どこかで見た名前もたくさん。

宝石なんてほとんど持ってないし、最近はアクセサリーの類もめっきりつけなくなったけど、見るのは好きなのでとても楽しい。
この手のイベントは各地でちょくちょくやっているようなので、興味のある方はのぞいてみると楽しいですよ。


なんか人が同じ方向にたくさん行くんだけど、と思っていたら「第1回ゆるキャラグルメフェスティバル in YOKOHAMA」というのをやっていた。
大都市では初の大型ゆるキャライベントだそうだ。
ご当地グルメが味わえたり、全国の物産が買えたり、ご当地アイドルのライブなどもあったりするらしい。

観終わった後、隣の2号館の3Fのカフェで遅い昼食。
普通のテーブル席だったけど、壁際には足を投げ出して座れる洋風座敷みたいなのがあって、おもしろい店だった。
 

2013-09-14

荻原規子「RDG レッドデータガール」

荻原規子『RDG レッドデータガール はじめてのお使い』(角川文庫、2011)
荻原規子『RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧』(角川文庫、2011)
荻原規子『RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた』(角川文庫、2012)
荻原規子『RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女』(角川文庫、2012)
荻原規子『RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日』(角川文庫、2013)
荻原規子『RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと』(角川書店カドカワ銀のさじシリーズ、2012)
以上、読了。

文庫はそれぞれ、2008年・2009年・2010年・2011年・2011年刊の単行本の文庫化。

児童書は初版のハードカバーで読むのを原則としているが、文庫本1巻がたまたま手に入ったことと、文庫本の表紙の絵が酒井駒子さんで単行本と同じだったこともあり、文庫本で読み始めた。まあ児童書というより一般書扱いしているところも多いようだが。

おもしろく、先が気になったので文庫本5巻まで一気買い。最終巻の文庫はまだ出ないようなので、これだけ図書館で単行本を借りた。出たら買おう。
一冊ずつ感想出す間も惜しんで一気読み。

アニメ化されてスニーカー文庫からも出始めているが、こちらはアニメ表紙のようだ。
この方のお話はライトノベルの色合いも強いのでそれはそれで似合いなのかも。

帯に「学園ファンタジー」とあるが、この人の話らしく、山伏・忍者・陰陽師などが入り乱れる「和モノ」なファンタジー。
恋愛ものでもあり、大変楽しかったです!

以下、ネタバレを含むので畳む。
 

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2013-09-12

樹なつみ『花咲ける青少年』特別編4巻

樹なつみ『花咲ける青少年』特別編4巻(花とゆめコミックススペシャル、2013.9.10)。
白泉社発行。「月刊メロディ」誌に掲載。
以前12巻で出ていた新書版の花とゆめコミックスを加筆修正した愛蔵版全6巻に続くもの。

4巻はマハティ編の後半、立人編の前半。

以下、一応内容にふれるので。
 

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2013-09-11

弓きいろ『図書館戦争 LOVE&WAR』12巻

弓きいろ『図書館戦争 LOVE&WAR』12巻(花とゆめコミックス、2013.9.10)。
白泉社発行。「月刊LaLa」誌に連載中。
有川浩原作のコミカライズ。12巻から原作の4巻の話、開幕。

原作も恋愛ものだけど、少女漫画全開だなあ…。

次の巻も楽しみです!

以下、たいしたことないけど内容にふれるので。
 

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2013-09-07

茅田砂胡『トゥルークの海賊2』

茅田砂胡『トゥルークの海賊2』(中央公論新社C★NOVELS Fantasia、2013)読了。
<暁の天使たち><クラッシュ・ブレイズ>の続きの<天使たちの課外活動>とのリンク作品。

怪獣夫婦の話、第2弾。もう1冊続くらしい。楽しいけど、先が待ち遠しい。
金銀黒天使も出ます。
表紙の背景のルウさん、怖い悪役にしか見えないんですけど。

また感想出すの忘れてた。読むときはまとめて読むからなあ。
あ、出版社サイトに載ってる先行短編も読んできました。

以下、内容にふれるので畳む。
 

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2013-09-04

『日本人の知らない日本語4』

『日本人の知らない日本語4』(蛇蔵&海野凪子、メディアファクトリー、2013.8.2)。
8月28日発行の第2刷。

今回は「外国編」で、これまで出演のマダムなどの留学生の方々はお休み(ちょっと出る人もいるけど)。

外国の日本オタクの人たちが楽しい。
フランスはいろいろあるって言うよね…。
 

2013-09-03

『ゾーイ』3~4巻

中山星香『ゾーイ―水底(アクア・ブリュウ)の恋人』3~4巻(ASAHIコミックス、2011.11.30~2013.4.30)。
朝日新聞出版発行。
web「ホラー&ファンタジー倶楽部」で連載。
第4巻で完結。

半妖の少女が人間の国の王様に嫁いでくる、という新しい世界設定の物語。
「少年」時代が少々説明不足かな?という気もしたけど、まあ、話はしゃきしゃき進むからいいか。

軽いノリで楽しかった。
作者のサイトによると「第1部最終巻」とあるのでまだ構想はあるらしいけど、続きはできるかなあ。
 

2013-09-01

『ロビン』3巻

中山星香『ロビン―風の都の師弟』3巻(フレックスコミックス、2013.6.20)。
ソフトバンク クリエイティブ発売。
「FlexComix フレア」というwebでの連載。
3年ぶりの新刊。この巻で完結。

『妖精国(アルフヘイム)の騎士』の続編にあたる作品。
後日譚の『妖精国の騎士 BALLAD』でローゼリィが見出だした少年ロビンが、魔法使いとしての修行をする物語。

なんか2巻の記憶がないので1巻から読み返してみた。
無事完結したのはめでたいが、ちょっと最後急いだ感が残念。
『妖精国の騎士』の後日譚、もっと読みたいです、編集さん方。

以下、内容にふれるので。
 

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