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2014-12-31

テンプレート変更

すっかり忘れていましたが、テンプレ冬バージョンに変更。
もう大晦日。良いお年を!
 

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2014-12-21

『西洋書物学事始め』

『西洋書物学事始め』(高宮利行著、青土社、1993.1.10)読了。
西洋の古書にまつわるあれこれのエッセイ集。

写本を作る写字生の生活や本を盗む者への呪詛などの蘊蓄から、カーライルやウィリアム・モリスの本とのかかわり方、筆者が留学時に知り合った学者や研究者との思い出まで。
「素人」でも少し興味がある人なら、おもしろく楽しく読める本。

高宮先生はサークルの顧問をしていただいていたのでお話を聞いたことはあったけど、英文学や書誌学の授業は取らなかったんだよなあ…。
多分最初の著書(翻訳)の『アーサー王』(東京書籍)は買って読んだんだけど。
比較的最近の本が目に留まって読もうかと思ったら図書館で貸し出し中だったので、こちらを。
ご自身の著作としてはこれが最初かな。
読みやすくておもしろい本でした。
 

2014-12-17

本家サイト更新―海外編(続々)

さらに1か月半あいてしまいました。

(2014.12.10)
本家サイトの「私的 児童文学作家事典〔海外編〕」のページの「マ行」「ヤ行」を更新。
物故判明は二人。
モンゴメリはずいぶん文庫で読めるようになってきたな。ビッケシリーズは全部評論社で出直しただけでなく新作も出たんだな。

あともうちょっと。年内には終わる!

(2014.12.17)
本家サイトの「私的 児童文学作家事典〔海外編〕」のページの「ラ行」を更新。
物故判明は三人。

ラ行は結構いっぱい追加あった。
ランサムは文庫版の改訳が出てるんだけど、全部出終わってから更新しよう。

「ワ」は追加はなかったので(ワイルダーとかなくもないんだけど別訳を載せるかどうかは好みなので)これで今回の更新は終了!

やっと本家サイト更新終了~もう新刊出てる人いるかもだけど。
日本編、もう一人分読んだからあるけど、それはおいおいに。
やれやれ、年内には終わった!
 

2014-12-08

星矢コミックス着せ替えカバー他

秋田書店発行の月刊誌「チャンピオンレッド」2014年12月号(10/19発売)の付録に、『聖闘士星矢』スピンオフ3種のコミックス着せ替えカバーがついていました。
それぞれなかなか素敵です。

> 岡田芽武『聖闘士星矢 EPISODE.G アサシン』1巻
黄金聖闘士12人がほぼ顔だけの人もいますが勢ぞろいで、表紙側には今シリーズ主役のシュラ、裏表紙には前シリーズ主役のアイオリアが全身像で大きくいます。
前の着せ替えカバーはちょっとアレでしたが、今回は無難?
相変わらずアルデバランさんが超イケメンです。

> 久織ちまき『聖闘士星矢 セインティア翔』3巻
これはきれいですよね~
表紙は翔子ちゃんを中心に沙織さんと響子さん。裏表紙はミロと蠍と林檎です。

> 手代木史織『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝』11巻
こちらも黄金聖闘士12人もとい13人が勢ぞろいです。それぞれ技を出す構えの全身像。

あと、この号には通常のセインティアと車田水滸伝の連載のほか、アサシンとLCの短い番外編も入ってます。
それと、三人の先生方がそれぞれのキャラを交換して描くというイラストが載っています。岡田先生のテンマくんと(セインティアの)沙織さんはやっぱり岡田先生の絵だなあ~という感じで、手代木先生の翔子ちゃんはりりしく(エピGの)アイオリアは聖衣が凝っています。久織先生のアローンははかなげに美しく(エピGの)シュラはすごく格好いいです。
それぞれの方の絵柄の違いがおもしろいです。

もう前々号になってしまいましたが、いずれどこかに再録されるといいですね。
 

2014-12-08

LC漫画外伝11巻

手代木史織『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝』11巻(少年チャンピオン・コミックス、2014.11.1)。
秋田書店発行。月刊「別冊少年チャンピオン」誌連載、外伝第11章「双子座」。
車田正美原作の『聖闘士星矢』の先代、200数十年前の前聖戦で「死闘を繰り広げた、雄々しくも美しき十二人の黄金聖闘士たちの、もう一つの激闘の記録」。

今回はゲーマーズで購入。
おまけイラストはカラーで写真プリントみたいなやつ。聖衣姿のデフテロスとデジェル。
他のところの特典でデフテロスとアスプロスのとか気になるのもありましたが今回はこれで。
(エルシド巻だったら通販でも全部買うって思いきらなかったあのころが口惜しい…>まだ言う)

発売日(10/20)に買っていますが、もろもろで感想書くの遅くなりました。

以下、ネタばれがあるので畳みます。
 

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2014-12-07

獸木野生『TASK』1巻

獸木野生『TASK』1巻(ウィングス・コミックス、2014.4.10)。
新書館発行。隔月刊「Wings」誌に連載中。
パームシリーズ36巻。
ついにシリーズ最終章に突入。

1980年代のアメリカを舞台にした、医者・ギャング・学生入り乱れる、「牧歌的」で「普通」を目指すエキセントリックな一家を描く大河ドラマ! かな?

とっくに買って読んでいたのだが感想を書いていなかった。
最近こんなの多いな。

以下、一応内容にふれるので。
 

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2014-12-07

エピGアサシン1巻

岡田芽武『聖闘士星矢 EPISODE.G アサシン』1巻(チャンピオンREDコミックス、2014.11.1)。
秋田書店発行の隔月刊誌「チャンピオンレッドいちご」連載。
車田正美原作『聖闘士星矢』に出てくる黄金聖闘士の、今度はシュラが主人公の物語。
この新シリーズはNDと同様、単行本はオールカラー。光沢処理とかもしてあって豪華な感じ。

今回はゲーマーズで購入。
おまけイラストはカラーで写真プリントみたいなやつ。
ヘッドパーツはしてない聖衣姿のシュラで、背景は真黒。ちなみにチラッと見える足のアンダーは濃い青色です。

発売日(10/20)に買っていますが、もろもろで感想書くの遅くなりました。

「いちご」は廃刊になったので、この巻収録分以降はWEB雑誌「チャンピオンX(クロス)」に移行しています。
毎週更新でなんと無料で読めてしまうので、なんだか立ち読みしているみたいでちょっと申し訳ない気分…

以下、ネタばれがあるので畳みますが、上記WEB雑誌に載っていた単行本未収録の情報も言ってしまうかもなので、ご注意ください。
 

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2014-12-06

セインティア3巻

久織ちまき『聖闘士星矢 セインティア翔』3巻(チャンピオンREDコミックス、2014.11.1)。
秋田書店発行の月刊誌「チャンピオンレッド」連載中。
車田正美原作『聖闘士星矢』の新しいスピンオフ作品。女神アテナの側近として「女子」のまま仕える特別な聖闘士、「聖闘少女(セインティア)」の物語。
絵もきれいだしとても楽しいです!

今回は希望があり、おまけペーパーのためにゲーマーズと喜久屋書店で2冊購入。
喜久屋書店は通販してくれると聞いた仙台店の漫画館で(I様、その節は情報ありがとうございました)。
絵柄はどちらもミロとリゲルです。
ゲーマーズの方はカラーで写真プリントみたいな感じ。喜久屋書店のは単色ですが、ちょっとデータ印刷の設定がうまく合ってないみたいなのが残念でした。

発売日(10/20)に買っていますが、もろもろで感想書くの遅くなりました。

以下、ネタばれがあるので畳む。
一言だけ…「闘う少女たち」はどうした!(笑)~男性バトルも格好いいからいいけど!!

ふと思い立って雑誌掲載時との変更点を調べてみたので追記。感想も少し追加(2015.2.15)。
 

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