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2017-09-19

九井諒子『ダンジョン飯』5巻

九井諒子『ダンジョン飯』5巻(HARUta COMIX、2017.8.10)。
KADOKAWA発行、エンターブレイン企画・制作。「ハルタ」誌連載。

「冒険者」がダンジョンで化け物と戦っていたりする、ファンタジーのゲームでよくあるような世界の話。
ダンジョンの中での食料を「現地調達」するのだが、料理の仕方とかが妙にリアルでおもしろい。

物語がファリン救出から新たな局面に?

以下、内容にふれるので畳む。
 

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2017-09-18

諫山創『進撃の巨人』23巻

諫山創『進撃の巨人』23巻(マガジンKCM、2017.8.9)。
講談社発行。「別冊少年マガジン」連載中。

人間を食べる巨人から身を守るため、高い壁の中に人類が住んでいる世界。

今回の巻は少し趣が違って…。

以下、内容にふれるので畳む。
 

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2017-09-10

「三日月宗近」見てきました!

常設「総合文化展」の中の展示
会場:東京国立博物館 本館13-2室
展示期間:2017年7月19日(水)~2017年10月15日(日) ※月曜休館

刀を擬人化したゲーム「刀剣乱舞」(DMMゲームズとニトロプラスが共同製作)のキャラクターの元ネタ、「国宝 太刀 三条宗近(名物 三日月宗近)」を見に行った。

収蔵品をかわるがわる展示する常設展の一室で。
一昨年だかにも出ていたと思うが、そのときはゲーム中でまだ手に入れていなかったので、まあいいかと見に行かなかった。ゲームの看板キャラなので一度は見に行かないとね。

刃長は80cmと結構長く、細身な印象。
鋒は2cmくらいで、打刀扱いの山姥切が刃長は70cmくらいだけど鋒は7cm以上あったのと比べるとかなり小さい感じ。
特徴である三日月型の打除けがたくさんあるのも見ました。自分で撮った写真では全然わからないけど。
さすが、美しい刀です。

本館は常設展だけなので全体としては混んではいない。でも刀剣の展示室である2階の13-2室の三日月の前だけちょっと並んでた。
この部屋には、今は直刀の水龍剣とか、包永の太刀とかが出ていた。
三日月の隣に出ていた水龍剣は、本体が打たれたのは奈良時代と古いけど、号の由来となった水龍のハバキは明治時代と新しいものらしい。
包永の刀は二振りくらい出ていたけど、包永は水戸の徳川ミュージアムにある児手柏を打った刀工で、児手柏のほかにも表裏の刃文の異なる刀を打っていたとか。

平成館でやってた考古展もついでに見てきた。
埴輪とか銅鐸とか土器とか。古い時代の鉄剣とかも。ああ、鉄の刀剣は手入れしないとこうなるんだね…このへんの剣には付喪神いないかな(笑)
銅鐸を鳴らしてみようとか、埴輪を組み立ててみようとかの「さわれる展示」もあって面白かった。
ところで銅鐸って「鐘」的なものとして確定したのか? 昔は用途不明だったような。

閉館中だけどレストランはやってた法隆寺宝物館でランチ。ビーフストロガノフおいしかった。


国立西洋美術館でやってるアルチンボルド展ものぞこうかと思ったけど、外まで列ができていたので、前庭のブールデルやロダンの彫刻などを久しぶりにじっくり見たりして入館はやめに。
椿屋でお茶をして帰宅。

トーハクは刀剣たくさん持っているので次は何が出るかなー。
 

2017-09-10

テンプレート変更

少し早いけど、テンプレ春秋仕様に変更。
まだ暑くなるかもだけど。
 

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