FC2ブログ
2018-12-23

森薫『乙嫁語り』8~9巻

森薫『乙嫁語り』8~9巻

森薫『乙嫁語り』8~9巻(BEAM COMIX、2015.12.25~2016.12.15)。
KADOKAWA発行。「ハルタ」誌連載。

19世紀中央アジアのお話。
いよいよ?アミルのお友達パリヤちゃんの話。
パリヤちゃんは無事、意中の彼氏と結婚できるのか?

以下、内容にふれるので畳む。
 

続きを読む »

スポンサーサイト



2018-12-17

平野耕太『ドリフターズ』6巻

平野耕太『ドリフターズ』6巻(YKコミックス、2018.12.14)。
少年画報社発行。月刊「ヤングキングアワーズ」誌連載。

古今東西の歴史上の人物がエルフやドワーフもいる異世界に飛ばされて、二手に分かれて戦う話。
アニメで知って、原作も読んでみたが、勢いがあって噂通りおもしろい。
しょっちゅうギャグな絵柄&展開になるが、それも原作通りの味わい。

主人公は関ケ原のころの薩摩の武士・島津豊久。織田信長、那須与一と出会う。
「敵」は謎の男、黒王。
その他いろいろ。

この巻から最終決戦?
大変な展開だし血なまぐさいけど、この話は明るくて癒しだなあ~。

以下、内容にふれるので畳む。
 

続きを読む »

2018-12-17

諫山創『進撃の巨人』27巻

諫山創『進撃の巨人』27巻(マガジンKCM、2018.12.7)。
講談社発行。「別冊少年マガジン」連載中。

人間を食べる巨人から身を守るため、高い壁の中に人類が住んでいる世界。

うっわ、どんどん展開がしんどくなる…

以下、内容にふれるので畳む。
 

続きを読む »

2018-12-15

市川春子『宝石の国』9巻

市川春子『宝石の国』9巻(アフタヌーンKC、2018.10.23)。
講談社発行。月刊誌「アフタヌーン」連載中。

「月人」と戦う不死の「宝石」たちの物語。

月から帰って再び月へ、そしてもう一度地球へ。

以下、(断片だけど)内容にふれるので畳む。
 

続きを読む »

2018-12-11

弓きいろ『図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編』2~6巻

弓きいろ『図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編』2~6巻(花とゆめコミックス、2016.5.10~2018.7.10)。
白泉社発行。「月刊LaLa」誌に連載。
有川浩原作のコミカライズ。別冊編開幕。

1巻のあとも全部読んでるのに感想書いてなかった。
漫画だと別冊分ここまでも結構長いけど、オリジナルエピソード入っているかな? 結婚式の詳細とか。
なんにせよ、らぶらぶのお話は楽しい。

次巻からいよいよ柴崎と手塚の話とか。かなりえぐみもあると思うけどまんまやるのかな。

以下、たいしたことないけど内容にもふれるので。
 

続きを読む »

2018-12-08

『刀剣乱舞アンソロジー』

『刀剣乱舞―ONLINE―アンソロジーコミック~刀剣男士新風録~』(G FANTASY COMICS、2017.6.27)。
スクウェア・エニックス発行。

刀を擬人化した「刀剣男士」を集め、敵と戦わせる育成ゲーム「刀剣乱舞」(DMMゲームズとニトロプラスが共同製作)のアンソロジーコミック。

公認二次創作といったもの。
アンソロジーコミックの何冊目か。スクエニのは3冊目。
ずいぶん前に買って読んでるけど、これ感想書いてなかった。
公式絵師の鈴木次郎さんが参加してるので。

以下、たいしたことないけど内容にふれるので。
 

続きを読む »

2018-12-08

『ケルン市警オド』1~3巻

『ケルン市警オド』1~3巻

青池保子『ケルン市警オド』1~3巻(秋田書店PC、2016.8.25~2018.7.25)。
「プリンセスGOLD」誌→「ミステリーボニータ」誌連載。
ヨーロッパ中世の修道士漫画『修道士ファルコ』からのスピンオフ、中世の警吏(治安役人)のミステリ漫画。

「ファルコ」ではファルコの同僚修道士だったオドの俗世時代の物語。「ファルコ」も「アルカサル」のスピンオフ的作品なんだけど、さらにそこからのスピンオフ。
「ファルコ」もミステリ系だったけど、今度は文句なく「刑事もの」的ミステリ。
ちょっと少佐を思わせるオド先輩の中世ミステリ、おもしろいです。

1~2巻は読んでたけど感想を書いてなかった。ついもう一回読んでしまった。
そして3巻の話は終わってなかった。待て、次巻。
そういえば「アルカサル」の外伝2巻以降は出るのだろうか?
 

2018-12-02

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖―扉子と不思議な客人』

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖―扉子と不思議な客人』(メディアワークス文庫、2018)読了。
古書店を舞台にした、古書と古書にまつわる人間模様を描いたミステリー、番外編。
巻数ついてないけれど本編7巻のあとの後日譚。

母親の栞子が娘の扉子にそれぞれの本に関係した物語を語るという形式。実際は名前を伏せたり省略したりして語っていたという設定。

作者は「本編に出てこないエピソードを考えるのが好き」とのこと(私も好きだ!)。前日譚もそのうち出るかも。楽しみ。
 

2018-12-01

茅田砂胡『ポーラの戴冠式』

茅田砂胡『ポーラの戴冠式』(中央公論新社C★NOVELS Fantasia、2018)読了。
<デルフィニア戦記外伝>の第3巻。『茅田砂胡 全仕事1993-2013』に収録の本編後日譚にあたる「紅蓮の夢」のさらに後日譚の短編連作集。雑誌「小説BOC」連載10話分+書き下ろし2話。

主に次世代の子どもたち中心。こういう周辺の人たちの物語も楽しい。

細かいことはかなり忘れているので、読み終わった後「紅蓮の夢」を読み返し、さらに1巻から読み返しを始めてみた。こんな事件あったっけ?と本当に細かいこと忘れているので新鮮~。

「紅蓮の夢」のときに子どもたち関係の系図作ったけど、全体の系図も作り出してみた。

また「外伝」あるといいなあ。
 

2018-12-01

テンプレート変更

木枯らしは吹かなかったけど、テンプレ冬仕様に変更。
 

Copyright (C) 星のガラス瓶. All rights reserved. Template by Underground