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2019-01-27

映画「刀剣乱舞」(2回目)

映画「刀剣乱舞」2回目を観に行った。
「横浜ブルク13」にて。

前回のレポの補足。思い出した&新たに気付いたことをとりとめもなく。

開演前に同じ建物に入っている書店で、公式シナリオブック、オフィシャルガイド、ノベライズ本を購入。勢いで買うつもりではなかった公式フォトブックも。台詞が気になっていて欲しかった公式シナリオブックはその書店の人気ランキング1位になっていたのだが、最後の1冊だったようで買えてラッキー。
シナリオでは台詞はほぼ忠実にわかるけど状景とかは書いてないところも多いので、一つの独立した作品となっているノベライズの方もあると補完できて良いかも。
コミカライズはまだ連載中だったかな?

1週目からパンフレット売り切れだったり、2週目の週末には東京の映画館では満員のところも出るなど、なかなか受けているんじゃないかな?
このクォリティが維持・向上できるなら続編あっても期待できるね。

以下、内容に触れるので畳む。まだ観ていない方はバック推奨。
 

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2019-01-27

「REBORN 蘇る名刀」

「REBORN 蘇る名刀」
会場:佐野美術館
会期:2019年1月7日(月)~2019年2月24日(日)

刀を擬人化したゲーム「刀剣乱舞」(DMMゲームズとニトロプラスが共同製作)のキャラクターの元ネタが出ているというので。

後の予定もあって三島ではゆっくりできない見込みだったので、新幹線の中であわただしく駅ホーム上の売店で買った弁当で昼食。三島は鰻がうまいと聞いていたのだが、それはまたの機会に。
途中の交差点の角にある千歳屋という化粧品屋さんにお店の自作の刀剣男士イラストがあって、コラボ商品も売ってる。
前回行ったときも歩いて行ったけど道筋が違ったようで、今回は裏手の方に着いた。おかげで通り抜けながら庭園も少し見られて良かった。

今回の展覧会は戦火や火事や災害で焼けた刀剣がテーマ。平安から江戸の時代までの刀が「大阪城落城」「明暦の大火」「関東大震災」などと被災の種別に並んでいる。
「再刃」という焼き直しがされたものは綺麗で素人目には全くわからないが、見る人が見ればわかるんだろう。再刃されたものはもう斬れないそうだし。再刃は最近はやらないのかと思っていたが、昭和の末頃~平成の時代に再刃されたものもあるのだな。
焼け身の姿のままというものもあり、なかには生々しく刀身が曲がったり変形したものもある。「燭台切光忠」などはかなりきれいに残った方なんだな。

「重要文化財 薙刀直シ刀 無銘 吉光(名物 骨喰藤四郎)」
ゲームでは脇差(=脇指)扱いだが刃長58.8センチとかなり大きい。資料によっては刀(打刀)扱いしてあるものもある。刀身も不動明王や倶利伽羅龍の彫り物も綺麗で焼けたものとは思えないほど。

「脇指 銘 吉光(名物 鯰尾藤四郎)」
骨喰と同じく薙刀直しの刀で、ゲームでは同じ脇差だが刃長38.5センチと骨喰に比べてかなり小さく感じられるけれど、こちらには銘が残っている。形、そんなに鯰に似てるかな?
事務所NG(笑)とかで今回はコラボイラストや絵葉書などはなし(図録にはいる)。

「短刀 銘 行光(名物 不動行光)」
本能寺で焼けたものと伝わっているが、実際のところは不明だそう。再刃時期も不明だとか。火焔不動などの彫り物もよく残っている。
黒塗刻鞘小サ刀拵も綺麗で格好いいね! 鞘や柄についてる菱形が三つ連なったような模様はどこかの紋かな?

ゲーム実装の刀では「刀 無銘 光忠(号 燭台切光忠)」は1月23日まで、「重要文化財 刀 金象嵌銘 永禄三年五月十九日/義元討捕刻彼所持刀/織田尾張守信長(名物 義元左文字)」(ゲームでは「宗三左文字」)は2月1日からの展示なので見られなかったが、「京のかたな展」で見られなかった鯰尾と骨喰、それと不動が初めて見られて良かった。

他に燭台切と同郷?の「太刀 銘 包永/兵部大輔藤孝磨上之異名号児手柏/天正二年三月十三日(名物 児手柏包永)」や、ゲーム実装の刀と同じ刀工、友成・国行・宗近・正宗・貞宗の刀なども。
刀の一部だけ研磨されたものがあったが、今回の展示に際し調査のために研磨されたとのこと。
あと「茎押形集」として焼けた刀剣の茎部分のみの複製というおもしろいものもあった。
刀身とともに精緻な拵えが出ているものもあり、やっぱり刀は拵えとともに見たいよな、とも思った。理想は拵えをつけた姿だけど、そうすると茎の銘とか見えなくなっちゃうから難しいところか(拵えで有名な刀というものもあるが)。

売店で図録と絵葉書(不動と骨喰と宗三のゲームコラボイラスト、不動(刀)、骨喰(刀)、蜻蛉切(槍))を購入。それと二年前の展覧会での蜻蛉切と太鼓鐘貞宗のクリアファイルがまだあったのでこれも購入(なんでそのとき買わなかったんだ?)。マステとか缶バッジとかタオルとか、前回のも含めてまだいろいろあったぞ。

往きは三島駅から歩いたが帰りはなるべく早く帰ろうと伊豆箱根鉄道駿豆線の三島田町駅から帰ろうとしたら、駅にゲームマスコット的なかわいい「こんのすけ」がいて、スタンプラリーのスタンプがあったので押してきた。正直ラリーはあきらめていたのだが、美術館の分は押していたので、わかっていたらもう一か所押しておくんだったか。

さて、地元へ取って返してこの日の第二目標の映画館へ(先週と同じような流れ)。
 

2019-01-26

映画「刀剣乱舞」

映画「刀剣乱舞」を観に行った。
東京の「TOHOシネマ錦糸町」にて。

両国の刀剣博物館の後で隣の錦糸町駅に移動して映画。
事前に買っていたムビチケは日本号。

刀を擬人化したゲーム「刀剣乱舞」(DMMゲームズとニトロプラスが共同製作)の初の映画化。
今までアニメやミュージカルや舞台はあったが映画は初めて。
と言っても8人中5人が舞台のキャストの経験者だが、舞台とはまた全然別の設定の新しい物語となっている。

結論から言うと大変おもしろかったので、ゲームのプレーヤー(審神者)の人はよっぽどこだわりが強くなければ観て損はないと思う。
ゲームを知らない特撮や時代ものが好きな人も楽しめるかな?

以下、内容にしっかり触れるので畳む。まだ観ていない方はバック推奨。
ゲームのプレーヤーとしての視点からの感想で(特撮や時代劇や歴史や俳優には詳しくない)、腐女子っぽい用語も出てきます。
長いよ!
 

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2019-01-20

「江雪左文字」見てきました!

「特別展 筑前左文字の名刀」
会場:刀剣博物館
会期:2019年1月12日(土)~2019年2月11日(月・祝)

刀を擬人化したゲーム「刀剣乱舞」(DMMゲームズとニトロプラスが共同製作)のキャラクター「江雪左文字」の元ネタが出ているというので。

「国宝 太刀 銘 筑州住左(号 江雪左文字)」
広島県福山市のふくやま美術館寄託の刀で、今回の展覧会での目玉。
いちばん最初に展示されていて、この刀だけ写真撮影OK(ただしSNSアップなどはNG)。
細身だけどしっかりした感じの、刃文もゲームでの性格から想像していたより華やかな美しい太刀。
黒漆研出鮫打刀拵も一緒に来ている。

他に「太閤左文字」という号を持つ国宝の短刀をはじめ、左文字こと左衛門三郎の祖父・父・子や門弟といった九州刀工一派の刀がいろいろ。
展示室は一室だがさほど混んではいなくてゆっくり見られた。

昨年末に同展覧会をふくやま美術館でやったときは「江雪左文字」の「弟」の「重要文化財 刀 金象嵌銘 永禄三年五月十九日義元討捕刻彼所持刀/織田尾張守信長(名物 義元左文字)」、ゲームでは「宗三左文字」という名の刀も出ていたけど、そちらは間もなく三島の佐野美術館の展覧会に行くせいか展示はなし。

今回の展覧会では拵えのある刀は一緒に出ているのが多くて見ていて楽しい。
刀剣博物館の展示はハバキは刀身につける方針らしく、徳川家の葵紋や豊臣家の桐紋、斜めの平行線の模様なども。


売店で今は出ていない「明石国行」のクリアファイルを売っていたので購入。
みかん色の敷物つきの箱に入った玉鋼や打ち粉とかの刀剣お手入れセットも売っているがプロが買うのか?それとも刀剣女子のコレクターズアイテム?

以前「明石国行」を見に行ったあと昨年に両国の旧安田庭園内に移転していて、この場所は今回が初めて。駅からも近いし施設もきれいで展示室も広くなっていて良かった。相変わらずもともと刀剣愛好家と思われる年配の男性と、ゲームから来たと思われる若い女性の二極化した客層。
両国はちょうど今大相撲の初場所が開かれていたので、駅からすぐの国技館には華やかな幟がたくさん立っていて、これから取組があるらしい力士の人が歩いていたりしていた。

関東の者には広島の「江雪さん」はなかなか見に行けないので、興味のある人はこの機会に是非。

両国駅内の鶏料理屋さんでお昼を食べてこの日の第二目標の映画館へ。
 

2019-01-04

映画「バーフバリ 王の凱旋」

映画「バーフバリ 王の凱旋」をブルーレイディスクにて視聴。
141分の初期劇場公開版。

大河ドラマのような感じの、壮大な架空の英雄伝説を描いたインド映画。
評判通りの、大変見ごたえのある大活劇。
いやーこちらもとてもおもしろかったです。

「バーフバリ 伝説誕生」と二日続けての視聴。

以下、内容に触れるので畳む。
 

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2019-01-03

映画「バーフバリ 伝説誕生」

映画「バーフバリ 伝説誕生」をブルーレイディスクにて視聴。
138分の初期劇場公開版。

大河ドラマのような感じの、壮大な架空の英雄伝説を描いたインド映画。
評判通りの、大変見ごたえのある大活劇。
予想以上におもしろかったです。

明日続けて「バーフバリ 王の凱旋」を観ます。

以下、内容に触れるので畳む。
 

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