FC2ブログ
2015-09-20

拍手御礼&お返事

すみません、拍手&コメントが来ているのに気づいておりませんで、誠に失礼しました。
コメントの元記事とは毛色があまりに違うので(^^;)こちらでお返事を。

> 小学生高学年の男の子の主人公が失踪してしまった友人を探すという冒険ミステリー
> 家具店のビルの地下が実は椅子の木材が生えている林で…という展開。

お探しの本は残念ながら心当たりがありません。
ファンタジーのようでもありますね…日本のお話でしょうか?
最近の作品はあまり読んでいないのですが、1977年以前だとすると読んでいてもおかしくないというのに…。
不思議な感じのお話ですね。なにか気になるのですが、記憶に引っかからず…!
遅くなったうえにお役に立てずにすみません。
もし本筋に関係なさそうな断片的な情報でも、ほかに思い出されたことがありましたら。

サイトの方もご利用ありがとうございました!
 

スポンサーサイト



コメント

面識もない者の唐突な質問に

エントリを割いてのお答え有難うございます。題名も著者名も全く記憶にありませんが、著者は日本の方で、静謐さのある不思議な感覚の物語でした。また、地道に探していきたいと思います。

そちらの「裏私的児童~」には、私も小学生時代から読んでいた児童図書が多く連ねてあり、懐かしく思いました。私は主に学校の図書室から題名と表紙絵で手当たり次第選んでいました。児童の時に読んだ本の読後感覚に今でも憧憬があります。

中学一年の夏にナルニア国シリーズを、キリスト教的な世界観を持ったファンタジーだなと思いながら、一気読みしました。大人になってから、C.S.ルイス氏が敬虔なキリスト教信者だと知り、成程と思ったものです。

次に借りたアースシー・サーガの世界観に衝撃を受け、アーシュラ・K・ルグィン氏の作品を手当たり次第に読みました。

又、故栗本薫氏のグイン・サーガを多分20巻位まで読んだ覚えがあります。途中で構成的に読みづらかったり、竜頭蛇尾な巻があって、高校生ながら、これは推敲を経た作品なのかと疑問も持ちましたが、アメリカ流長編本格的なファンタジーSFへ挑戦することに興味がありました。グイン・サーガは、彼女が百巻に達するシリーズを書きたいと挑んだ作品だったと記憶しています。貴ブログで、それが百巻越えしていたと知り、未だに続いているとは、と感嘆しています。

貴ブログに共感する項目や内容が多々あり、長々と書き連ね、失礼いたしました。又、読みに寄らせて頂きます。

感想等ありがとうございました

サイトもブログも、自分用の備忘録的な読書日記のようなもので大したものではありませんが、少しでもお役に&楽しんでいただければ幸いです。
サイトの更新は年に一度ぐらいできれば…というところです。

感想文に毛が生えたようなものですが、「表」の「私的 児童文学作家事典」の〔海外編〕は少しは事典っぽくしようと頑張ったものです。元データにあたるものを最初に作り始めたときはまだインターネットもなく、図書館で本を借りて読み直したり後書解説を探したり、洋書の資料を調べたりしました。

ご質問のお力になれなくてすみません。
『こちら本の探偵です』(赤木かん子著、径書房、1985.11)のようにはうまくいかないものです。

ナルニアは小学生のころ、アースシーは中学生のころが初読みだったかと思います。
「裏」でいろいろ言っていますが、お気にさわるところがありましたら流して下さい。

グイン・サーガは読み始めたころはまだ10巻くらいで家族が買っていたので、その後も続けて読めました。今からだったらちょっと引いたかもです。
このシリーズには私もいろいろ文句付けたいことはありますが、あれだけのものをともかく書いた、というのはすごいことです。別の作家の方々による続きもぼちぼち読んで行こうかと思っています。
 

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://starglassbottle.blog27.fc2.com/tb.php/450-f7f40e86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 星のガラス瓶. All rights reserved. Template by Underground