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2018-12-02

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖―扉子と不思議な客人』

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖―扉子と不思議な客人』(メディアワークス文庫、2018)読了。
古書店を舞台にした、古書と古書にまつわる人間模様を描いたミステリー、番外編。
巻数ついてないけれど本編7巻のあとの後日譚。

母親の栞子が娘の扉子にそれぞれの本に関係した物語を語るという形式。実際は名前を伏せたり省略したりして語っていたという設定。

作者は「本編に出てこないエピソードを考えるのが好き」とのこと(私も好きだ!)。前日譚もそのうち出るかも。楽しみ。
 

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