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2019-09-20

九井諒子『ダンジョン飯』8巻

九井諒子『ダンジョン飯』8巻(HARTA COMIX、2019.9.14)。
KADOKAWA発行、エンターブレイン企画・制作。「ハルタ」誌連載。

「冒険者」がダンジョンで化け物と戦っていたりする、ファンタジーのゲームでよくあるような世界の話。
ダンジョンの中での食料を「現地調達」するのだが、料理の仕方とかが妙にリアルでおもしろい。

ファリンのことやダンジョン世界のこととか結構大変なことになってるんだけど、なんかあんまり深刻な気分にならないところがこの話のいいところだよね。

以下、内容にふれるので畳む。
 

 
 
センシさんの耽美なエルフ姿が笑う。
ごついオーガのマルシルとか。
ドワーフの体は重いものが持てるけど疲れやすいとか、なかなか難しそう。
ライオスはトロールになりたそう…。

ライオスとファリンはいろいろ苦労したみたいだけど、兄妹の性格は割と似てて、身近に理解者がいてよかった?
もらい泣きするマルシルを慰めるイヅツミも結構いい子?

ライオスの「そこじゃない」感性は健在(笑)
前巻の「牧場牛になりたかった」の誤植も全然違和感がなかったし。
「頼んだ」カブルーくんは彼らの現状を知ったら絶望するかも…。

迷宮の調査隊のエルフのこととかすっかり忘れてたけど、こいつらも割とやばい奴だった。
カブルーくんも苦労してたんだなあ。そして割といい奴? …落ちてるとき、足に茸刺さったけど?

やっぱり狂乱の魔術師シスルくんはデルガルさんが死んだことがわかってない?

チルチャック、家族のことで悩んでいたんだねえ。
口下手だからなー。
 
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